唯ノ日記

街の片隅で目立たずひっそりと暮らす人のブログ

カテゴリー "体調管理" の記事

散歩(或いはデブ解消)日記 その1

<2017年04月27日(木曜日)の日記です>

五十肩の関係でこの冬はほとんど部屋にこもっていたので、身体は鈍るしお腹はダラシないしで最悪です。

冬の間は、肩周りに痛みがあったので運動をするなんて有り得ない状態だったし、そもそも寒いので外にも出たくないわで、ネットしたり本読んだり、肩が痛くて人生がつまんなかったので食欲もリミッター解放しまくりの食べ放題でお腹一杯になったら昼でもすぐ寝てたしで、怠惰を絵にかいた大罪人のような生活でしたw

因みにリタイアしてるので自由人です。

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五十肩発症から現在までの振り返り

五十肩を発症してから暫く経ちますが、備忘録です。

昨年の7月上旬か中旬頃に何の変調・予兆もない状態から朝眠りから目が覚めたら右肩がかなり痛い状態で、最初は単なる寝違えで1日も立てば落ち着くだろうと思っていました。

しかし、1日どころか1週間、2週間経っても一向に痛みが引かず何だコレ?って事でネットで確認してるとどうやら五十肩というもののようだと自己診断するに至ります。

ネットの情報では痛みがなくなるまで平気で2年位掛かるとあって目眩がしそうになりましたけど、しょうがないや痛みは騙した騙しで付き合っていくしかないと覚悟を固めました。

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プール通い

年齢を重ねるほどにその価値が分かってくるのが健康のありがたさです。
今年は夏の初め頃に膝の不調でジョギングから遠ざかっていました。

それで体がなまっていたのを打開すべく秋口からプールに通っています。
メモを見て振り返ってみると
10月:14回
11月:16回
12月:14回
となっているので、1日おきくらいのペースで泳いでいる計算になります。

定期的に体を動かしているので、体を動かさないことからくるストレスというか欲求不満も無くなり良い感じです。
食事の量も多少は気をつけているので、食べすぎに陥ることもなく胃腸も軽い感じで体調は良好なようです。

若い頃は年を取ってくるとあまり食べられなくなるという話を聞いても、あんまりピンときませんが今では実感として体感として良く分かります。
年を取って基礎代謝が落ちてくるということは、必要な食事量が減るということですが「体機能自体が低下していて多量の食事摂取は胃腸をはじめ肝臓やら腎臓の処理能力を超えて無用な負荷を与えることになる」という気がします。

体重も52kg台に落ちているのですが、これは20才前後の頃の食べても食べても痩せたままという頃の体重です。
体が軽いのは良いのですが、流石に50kgを切るとこまで行くとマズそうなので気をつけます。

昔時々あった胃痛や頭痛などに悩まされることも無くなったので、この調子で適度な有酸素運動とほどほどの食事(量)を継続していく積もりです。

通常、冬場は寒いので運動不足になるのがお約束なのですが、今年はそれを打破できたのは進歩です。
来年もこんな感じでやってけたらと思っています。

水泳(スイミング)の運動効果

春から夏の初めにかけてのジョギングで、若干膝に痛みを覚えたのでジョギングからスイムに切り替えて運動を続けています。

若い頃なら一度体力が落ちても取り戻すことが比較的容易ですが、加齢とともにそうした能力はただ下がりです。
更に歳を取ると回復はおろか現状維持ですら困難になっていくことさえ想像に難くないw

まぁ先の心配をしても仕方がありませんが、取り敢えず定期的に(週に2・3回)泳ぎにいっています。
それで気分転換にもなり適度な肉体的疲労が心地よく、ジョギングしてた時以上に良い状態が保てています。

んで、ジョギングに比較して何が違うか考えてみました。
・有酸素運動という点では同じ
・特別な器具・道具が不要で身体一つで行う点も同じ
・陸上と水中の違いはありますが身体を動かして進む(移動)するというのも同じ
と色々同じなんですが、
・腕の使い方がジョギングに比べてスイムの方の可動範囲が明らかに大きく運動になる
・陸上より水中のほうが抵抗が大きいのでいい加減なフォームだとロスが過大となる
・ジョギングだと体重の数倍もの負荷が足にかかると言われるがスイムではそうした負担はない
という感じで、身体への負担は少ないながらも全身運動ができ、少しでも楽に、また少しでも速く泳ぐためには、フォームの見直しなど不断の改良が要求される...ということで、近代泳法だけでも4泳法あるし飽きないのが面白いです。

と言いつつ、景色を見ながら四季を感じながら走れるジョギングの魅力も奥が深すぎる程ですが...とフォローw

いずれにしても「健康維持のために運動をする」というのではなく「楽しいから運動をする」→結果的に「健康にも良い」という循環が好ましいですね。

老化というものを感じるw

結構なオタクなんで外出しなければしなくてもOKな性格な為に、ややもすると運動不足になります。

この傾向は特に寒い冬場に顕著なんですが、今年もこの悪弊に陥ってしまっていた反省から春先頃からマメにジョギングをしていて、いい感じで徐々に慣らして距離を伸ばしていたのですが、7月の初め頃に膝の辺りに違和感(痛み)を覚えて運動を自粛していました(去年の夏はこんなこと無かったのになぁorz)

それでまた部屋にこもってパソコンばかりやって運動不足になるという展開で、足が弱ってくるという悪循環w
マズイなぁということで最近は夏だし身体への負担も少ない有酸素運動をということでプールにかよってます。

それで生活にリズムもできていい感じなんですが、思えば歳を感じるよなぁという感慨があります。

若い頃は、兎に角身体が元気だから、老化とか死とは遠い存在で実感として認識することが出来なかったものですが、身体の柔軟性が徐々に減少し、疲れやすくなり、ちょっとした運動でどこかが痛くなったりするし、髪の毛にも白いものが少なからず混じるようになってくると、既に自分は老化の真っ只中にあることを知り、その先には当然死があるということが実感を持って理解できる...というところまでは来てしまったw

だからどうしたってことも有りませんが、やれる事(やりたい事)は先送りせず今のうちにやっておくのと、今年の冬はジョギングはしないまでもウォーキングをちゃんとして健康管理をしたいなぁと思います。

ジョギングとか

しばらく遠ざかってたんですが、昨日久しぶりにジョギングをしたので筋肉痛です。
やらないと億劫になりますが、いざ走りってみると爽快で良かったです。
気候的にも良い季節なのでちゃんと走ることにします。

それから久しぶりついでに体重も測ってみたんですが、こちらは57kgでベスト体重から+2kg程度だったので然程問題もない感じ。
ジョギングし始めれば程なく55kg台に行けそうです。

ところで話は変わりますが、キンギョソウの花が枯れた後に残る「さや」の造形がシュールで驚きました。
しかし、この植物は人間に恨みでもあるんですかね?

怖いのが平気な人はどうぞ。
【閲覧注意】悪魔の花が怖すぎる!!

個人的には何を検索してて、こんなものにブチ当たったのか思い出せないのも不気味なんですがw

久しぶりのジョギング

世界遺産の街を走る。

生活環境の一時的な変化と自らの不精のために走るのをサボってましたが、重い腰をあげて久しぶりに走りました。

不案内でアップダウンのある道だった事と、予想外の短時間で足の疲労を感じたので、走るのは30分で切り上げました。
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前回の走りから間が空いていたことよりも、アップダウンのあるコースが足への負担になっていたようです。
30分走り終えた時には足がけっこうガクガクしてたのでw

日本でいつも走っているコースは平坦なので非常に楽だったんだなぁと改めて気付きました。
逆にいえば、アップダウンのあるコースは走りを鍛える上で非常に効果的ですね、きっと。

これまでのただ60分を走るということから1歩進めるには、緩やかでいいのでアップダウンのあるコースを走る事が、今の自分に必要なことのように思いました。
でも、地元で近くにそんな都合のいいコースなさそうだし、どうしたもんか!?

今後の課題は、今後考えるとして、やっぱり走ると気持ち良いなぁと再認識した次第です。
まぁでも知らない道を走るのは神経を使うので疲れますね。

今回のジョギングですが、ストップウォッチ(多機能腕時計)の数値は
時間:30分05秒
距離:4.8km
なんですが、実際の距離はもう少し短いと思います。
登録してある歩幅とペースから導き出してるので誤差が少なからずあると思うので。

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8月のジョギング結果

今月は60分走を大体3日に1回走るペースで10回走りました。
もっとも最初よりは若干ペースが上がったようで最近は55分走くらいですが。

最初は走り終えると(いや走っている最中から)股やふくらはぎの辺りにかなり疲労を感じていましたが、回を重ねるごとに軽減していったように思います。
身体が多少は慣れてきたようです。

10回の内、2回くらいはきつくて今日は途中で止めとこうとか思ったりしましたが、気合で走り切りました。

1回は色々忙しくてご飯を丸1日食べてない時だったのですが、胃が空っぽだから今日は快調に走るゾ!と意気揚々と走り出したのも束の間、胃が収縮するような感じでお腹が痛くなりましたね。

普通食べてから十分に時間をおかないとお腹が痛くなるという話だと思うのですが、空腹過ぎるのも良くないんですかね。
タマタマだったのかもですが。
その時は走る速度を落として身体への負担を減らして何とか走りました。

もう1回は特にどこが痛い訳でもなかったのですが、身体が前に進まない感じで辛いというケースで詳細は不明ですが体調があんまり良くなかったのかもです。
その時もペースを落として走り切りましたが、それでも始めて走った時よりは速いタイムでした。

ここで得られた教訓は、多少苦しくてもペースを落とせば走り続けられるということ。
それから、走る時は「視線を2、30メートル先に置くべし」とかありますが、調子のいい時は自然とそうなるし、悪い時は3、4メートル先を見て走ってますね私の場合、悪い時はペースも遅いし視線を先に置こうとするとそれ自体が負担増になります。
調子(体調)と走るペースと視線の位置は自ずと連動してる気がします。

泳ぐのもそうですが、ジョギングもちょっと走るとその日の体調が良く分かるので面白いです。
それまでは普通にしてたのにあんまり身体が前に進まなかったり、逆に妙に快調だったりと色々な気付きがあります。

最近はジョギングもしてるし、ご飯の食べすぎもしなくなったので基本的に体調が落ち着いてていい感じです。
来月は諸般の事情で余り走れないかもですが、できる範囲で続けていきたいですね。

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60分走ってみました

7月に40分走を11回走って修行を積んだので、今日(8月1日)は60分走に挑戦してみました。

体調が多少悪くても気温が高くても、それなりに40分は走る事が出来たという裏付けを糧にしてやってみました。

で、非常に蒸し暑かったですが何とか60分、完走しました。
走り屋(族みたいですねw)の人にとっては60分なんて気にもしない通過点なんでしょうが、自分にとっては長い1時間を走り続けるというのは感慨がありました。

さて、走りですがゆっくりペースなので心肺系は特に問題はありませんが、駆動系(足)が最後の方は重たく感じました。
身体が対応し切れてないのでしょう、徐々に身体を慣らして心身ともに60分間を確実に走れる状態にしていきたいです。

夏だから当然ですが、それにしても暑いですね。
走ると汗が滝のように出るようになって来ました。
若い頃は汗っかきだったのですが、働き出して冷房のきいた環境に一日中いて身体も比較的動かすことが無かったので汗をほとんどかかない体質になってましたが、何だか完全に若い頃のような感じになってます。
基礎代謝が上がっているのでしょうか。

それはともかく、暑さが落ち着けばもっと走り易くなるんでしょうかね。
秋頃は走ると気持ちようさそうですね...といいつつ寒くなってくると身体を動かさなく(走らなくなる)という悪癖があるのですが。

無頓着なジョギング

ジョギング、続けてます。

走る上で気にしてたのは無理はしないという事ぐらいで全く無頓着だったのですが、腕をコンパクトに畳んで脇をしめて走るとやけに走りやすかったので、ネットで走法について色々見てみました。

興味深いなと思ったのは
・腰を高く保って走る
・腕の振りは前に出すのではなく後ろに引くところに意識を持つ
・着地は身体の中心の直下で行う
という辺りです。

今日は走る日なので、早速試してみようと思います。

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