隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

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2011年春の放浪について

今年の春というか初夏というかまぁ夏前に国内をうろうろした時のメモが出てきたので少しずつUPしようと思います。
私は地方都市出身者ですが大学で上京しそのままそこで就職してかなりの期間を就労していました。
その間に引退したら(というか無職になったら)東京を離れて地方都市に暮らしたいなぁという思いと、幾つか気になる都市を旅行したいという温めていた思いが融合した中で自ずと遂行された放浪です。

それから私は高級で清潔なもののよさを人並みに理解する人間だと思っていると同時にそうしたものが好きでもありますが、一方で街や商店街の場末的な雰囲気や往時は栄えていたが現在では衰退している街や古びた建物の感触に郷愁を覚えたり、うらぶれた人の姿に惹き付けられたりもするような人間なので、自ずとそうした面が記事上に表れる事があると思います。

例えばそれは、大阪の西成区のドヤ!?で過ごしてみたりとか、ちょっと普通の人間の感性からは外れているであろうような、そういう形で表れます。
明るくて高級で快適な旅物語を求める方には何も期待には応えられないものであると同時に、単に日々のメモですので他人が読んで面白いところがあるかどうかも不明ですが、UPしたい気分なのでUPしてみます。

この放浪は2011年04月30日に東京から大阪行きの高速バスに乗り、05月01日の早朝に大阪に到着した所から始まります。
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