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仮想通貨の下げやらFintechやら脱化石いろいろ雑感

いやぁ今日も順調に仮想通貨が下げておりますね。

毎年この時期はお約束的に下げてますが、一応中韓の規制やドイツの偉い人が全世界的に規制すべしなどと宣ったりしてコテンパンですw

20180117_cryptocurrecy.jpg

いやぁいい感じですw

ある意味清々しい下げっぷりですが、もうちょい巻き戻しを想定しつつも流石にここから更に半値とかになると含み損を計上する人が結構出るのではないかと・・・

規制の問題はやっかいですが世界的な潮流がどうなるのかはまだまだこれからですね。

前にもどこかの記事で書いたのですが、自分の見立てとして今ある仮想通貨の未来像は当然ながら全く持って不明です。
ただ仮想通貨が実装するブロックチェーンやスマートコントラクトの技術は身近なものとして活用されるでしょう。




今後中央銀行がデジタル通貨を発行して各種手数料が下がる時代を迎えFINTECHやAIの実用化が広がると既存銀行のビジネスモデルはほぼ崩壊する可能性もあるのではと一考。

今でもATMの利用によって店舗の窓口業務はかなり減っていて都市銀行の大幅なリストラがニュースになったりしていますけど、キャッシュレス化が進むとATM自体も利用が減少するのでそこからの手数料も見込めなくなって行きます。

投資商品を売って手数料をボッタクるのもAIが担うようになるとそうした人員も不要になるし、何が残るんだろうという感じです。

送金や口座からの引き落とし仲介と融資やディーリング部門なんかでしょうけど、大幅な合理化が迫られる気がします。




COP23とかで脱化石燃料というか地球温暖化対策でヨーロッパ方面を中心に色々とうるさい時代になってます。

科学的に地球は本当に温暖化しているのか?というのは色々と疑義もあるようですけど、ことの真偽はともかく一応この方向で進んでいるので合わせておかないと日本も生きづらいところです。

それで良くニュースでもやってる、どこそこの国では2030年までには全ての自動車をEV化するとかありますがそんな事が可能なのかどうかも興味深いのですが、仮にそれが世界的に実現したとすると石油の消費量は半減します。

石油は血の一滴と言われ、先の大戦の引き金の大きな要因だった訳で、これはもう戦略物資な訳でアメリカなんかはコレを安定的に確保するために平気で戦争とかしてきた経緯がありますけど消費量半減ってなると戦略物資としての格がかなり下がる感じですね。

アメリカをして基軸国たらしめる仕組みにこの戦略物資である石油をドル建てで決済するというのがありますが、仮想通貨とか脱石油とかの一連の流れは何かアメリカにdisるための方便のように見えなくもないですね。

話が取り留めのない感じですが、まぁ雑感なんでw

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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