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東芝問題で露呈する日本の企業風土

面白い記事があったので、備忘的な意味も込めて引用しておきます。

元ネタの記事:ぐっちーさん「日本型組織の致命的弱点とは


詳細は上記リンク先をお読み願いたいのですが、個人的に注目したポイント部分を引用します。

アメリカなら、東芝の経営者は「懲役100年」
仮に東芝の事件がアメリカで起きていたら、経営者も即刻逮捕ですね。あのスケールの会社の粉飾だと懲役100年とか出てもおかしくない。株主を裏切ったことになるわけですからその罪は重いのです。しかし日本では東芝の経営者はいまだにのうのうと暮らしていますよね。だったら、ちょっとインチキするか……というのは人情というもので、これが日本資本主義の最大の弱点なのです。

ですからワタクシは基本的に日本株には投資をせず、すべてがクリアーになりうるアメリカ株に投資をすることをお勧めするわけです。


確か世界2位の資産規模(流動性)を持つ日本の株式市場は、第二期安部政権下では順調に株価が推移していますが、バブル崩壊以降では常々外国人の狩場としてちょっと油断すると修羅場化する非常に不安定な市場との見方を個人的に固めておりました。

それはあくまで外国の機関投資家が自国の米国などでは流石にやり放題ってわけにも行かないので敗戦属国の市場ならというノリでやってるようにある種の偏見も交えながら見立てていました。

そしてさらに、上記記事において日本の企業風土に内在するリスクの敷衍を知るに至ると、流石に米国市場の方がやはりいいのだろうかという気になりますね。

丁度、投資を再開しつつあるところなので、改めて米市場、日本市場のメリット・デメリットなんかを見てるところです。

ネット証券で簡単に米国市場にアクセスできて更に特定口座の対応もできるようになっているので楽です。

かつて米国の証券会社にわざわざ直接、口座を開いてまでやっていた事もありましたが税金関係が面倒でした、それを思うと隔世の感を覚えますがつくづく便利な時代になったものです。

テーマ : 株式・先物・FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

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