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ボンカレー (BON CURRY NEO) 中辛 を食べてみた

これまで100円程度のレトルトカレーを記事にしたが、今回は200円台のもにチャレンジ。

違いなどについて書いてみます。

レトルトカレーと言えばその元祖であるボンカレーを避けて通るわけにはいかない。
約2年の研究開発期間を経て、1968年(昭和43年)2月12日に、大塚食品工業より世界初の一般向けの市販レトルト食品として発売された。


発売開始が1968年という事だから、今年で49年、来年には50年である。

開発から既に半世紀も経つのかという感慨とともにその間製品を世に送り続けてきた大塚食品の気概と企業努力に敬意を表したいw

まぁそれはともかくとして・・・

・パッケージ表
20171129_bc_01.jpg
※たまねぎ、じゃがいも、人参は国産、そして保存料、合成着色料は不使用・・・なるほどこの中堅クラスになってくるとこうした差別化戦略が取れるんですね、分かります。


・パッケージ裏 (画像をクリックで拡大)
20171129_bc_02.jpg


<商品概要>
商品名:ボンカレー (BON CURRY NEO) 中辛
価格:258円(税抜き)
販売者:大塚食品
内容量:230g
辛さ:中辛


・レトルトパッケージ:このまま(実際は箱に入れたまま)レンジで加熱可能らしい。
20171129_bc_03.jpg
※画期的だけどこの値段帯だと他メーカーもやってるのかどうか?知らないのでおいおい調査します。


・温めてお皿にうつした画像
20171129_bc_04.jpg

・ご飯の上によそった画像(丼なのでご飯の上に)
20171129_bc_05.jpg


色味はそれなりに深みがあって美味しそう
ジャガイモや人参なんかのサイズ感も納得がいく感じ、お肉はこんなもんかなw
その他、内容量が230gとリッチなので完全にご飯を覆っていて宜しい


<実食しての感想>

まず最初に一口食べて感じたのが、ほのかな甘味である。

甘酒に少量のお塩を加えることで甘みに味わいを出すように、カレーに奥行きを出すにはほのかな甘味があることの重要性はカレー好きであれば理解して頂けると思う。

今回は中辛ということもあって、辛味(スパイシー)は無いのかなと思っていたが数口食べていると後からほのかに、しかし着実にやってきて微妙な変化を楽しめて良かった。

総評としては、カレーとして味がしっかりと纏まっている印象で奇をてらったところが一つもなく最後まで安心して、そして美味しく食べることができて、「今日はカレーを食べたんだな」という満足感を残すのみである。

流石はレトルトカレーを世に送り出し、今なお作り続ける大塚食品の誠実さと責任感のようなものを見た思いである。

テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

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