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主要仮想通貨 個人的まとめ

歳なのか、仮想通貨について一度調べて分かった気になっても時間が経つとアレなんだったかな?

というボケっぷりなので大きな特徴だけでも記事にしておいて忘れてもコレを読めばそうそうと思い出せるように残しておこうかと・・・

主要な通貨は本日(2017/11/16時点で)時価総額トップ10とする。

具体的には以下の仮想通貨です。(参考サイト:Cryptocurrency Market Capitalizations
20171116_cryptocurrency.jpg

1.BTC:仮想通貨界の基軸通貨的存在。Proof of Work、認証に10分掛かる。分岐騒動大杉w

2.Ethereum:スマートコントラクト。Proof of Steak(プルーフオブステーク)で所持量と期間で報酬が決まる。

3.Bitcoin Cash:BTCより2017/08/01(3ヵ月余り前)に分岐・爆誕で既に時価総額3番目www ブロックサイズの上限を8Mバイトまでに拡大。

4.Ripple:通貨間でのハブ通貨というかブリッジ通貨として設計される。コンセンサスシステムで送金総速度が迅速。総発行数1,000億通貨より利用されるに従い(微妙に)減少していく。

5.Litecoin:お金として使用されることを想定して取引承認時間が約2.5分とBTCの10分の4倍の速さを実現。ビットコインは金、ライトコインは銀という言い方もされる。

6.Dash:取引の速度が約4秒と早い。匿名性が高く取引内容を追うことが困難(誰が誰に送金したか不明)。

7.IOTA:2017年6月11日に登場の新手の通貨w デバイス間で送金を行う際に、常に手数料なしに送金を行うことが可能。送金手数料が必要ないので他の暗号通貨に比べてよりマイクロペイメントに向いている。

8.Monero:匿名性に特化

9.NEO:中国初の仮想通貨、多くのDAppsを実装可能(兎に角多機能)

10.NEM:イーサリアムで実現されている「スマートコントラクト」も実装可能、更に独自のトークン(通貨)発行なども可能。Proof of Importanceを実装




6.Dashと8.Moneroは匿名性が高いのでプライバシーの保護的視点では良いが、それが逆にマネロンやら犯罪資金に悪用される可能性に直結するので政府からの規制対象になる蓋然性もまた高い。なので個人的にはちょっと微妙w

7.IOTAは新参なんだけど既に時価総額で7番目に食い込むあたりが侮れない。指向する方向も面白い。

9.NEOは中国製なので中華製のパソコンやらスマホみたく何か変なものが仕込まれてるんじゃないかと勘ぐっているところw

テーマ : 仮想通貨 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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