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出遅れ組の仮想通貨投資戦略 2017年11月 (1/2)

単なる妄想レベルの話なので話半分にまでにw

1ビットコインが70万とか80万とかの値をつけていますが、仮想通貨は将来的に金融の一翼を担うようになるのか露のごとく消え去るのか?

さっぱり分からない仮想通貨ですが、比較的短期的視点で見てまだ投資(というか投機)妙味はあるのか妄想してみました。


・・・とその前にビットコイン(仮想通貨)の暴騰の歴史のおさらいです。

※ビットコインについては 文中 BTC と記述する場合があります。

<BTC暴騰の破壊力>

ビットコインが実社会で初めて商品と交換されたのは、2010年5月22日。
アメリカのフロリダ州に住んでいるプログラマーが、「ビットコインでピザが買いたい」とビットコイン開発者のフォーラムに投稿し、それに応じたピザ屋さんがいて、「ピザ2枚=1万BTC」で取引が成立します。


・今日現在の価格
20171115 ビットコイン価格

1BTCを切りよく80万として暗算すると1万BTCは、80億www

問題のピザ2枚の価格ですが、当時のチャートを見ると1BTC0.2円くらいなので、1万BTCは2000円の価値となります。
20171115_btc02.jpg

2枚で2000円、1枚1000円となり非常にリアルな感じです。まぁ実際リアルの話ですが。

話を戻すと2010年5月時点で2000円分のBTCを保有し、そんな事は完全に忘れ去ってから2017年の今日にハッと気がつくと80億www

もうギャグだかドッキリ!? の世界ですが、考えただけで面白いですね。

このレベルの話は伝説的というか少数の人に限られると思いますが、もっと後からでも投資妙味に気がついて今頃億超えをしてる人はそれなりにいる印象です。

※ビットコインはハードフォークしてビットコインキャッシュやゴールドに分岐していてこの分岐分も保有していたら実際の資産価値は80億より更に大きいです。

そうした人がもう何を買っても儲かる時勢は過ぎてしまったと言っているのが奇しくも仮想通貨元年と呼ばれる2017年の状況です。

さて、ここからでも単純かつ安直に一儲けできるのか? とゲス気味に妄想してみましたwww

<ここから仮想通貨で儲けるって周回遅れもいいとこでしょ>

単純かつ安直に一儲けがテーマなので、単純で安直暴騰したモナコインの例で考えます。

モナコインのチャートですが、50円前後だったモナが10月に吹き上がっています。
20171115_mona.jpg
※ 瞬間的には850円超えを見せ、しばらくは500円以上を保持していたので、高騰の倍率は8倍~10倍程度(瞬間的には17倍以上)。

この上昇の原因とされたのは、国内取引所のビットフライヤーに上場されたことで口座開設者のなんだコレ?、まぁ買ってみるか!?の買いが買いを呼んでとんでもない事にwww

この一件では、欲の突っ張り系で高騰していくモナに飛びついて大損をこいた面々もいたようでネット上でも話題になりましたが、それもまたモナ高騰の祭りに彩りを添えたのでしたw

それはともかくとして、長らく低空飛行をしていたモナを10円以下の頃からキープしていた真正モナーの人は元より、高騰直前の50円くらいで仕込んでいた人達もかなり報われる局面だったと思います。

このパターンで二匹目のドジョウをすくいにいくのが、今回の安直にして単純な戦略です(キッパリ)w

<具体的にどうすんのよ>

具体的に新たに取引所に上場して、高騰する通貨のあてはあるのか?

いや、これが悩ましいwww

巷間、よく語られるのが「大手の知名度の高い業者(取引所)が開設されれば、これまで二の足を踏んでいた人達が、大挙して口座開設を行い、仮想通貨に資金を投下するだろう」・・・というもの

具体的には、
・SBIグループのSBIバーチャル・カレンシーズがオープン間近であること
・そのSBIバーチャル・カレンシーズで取扱対象となる仮想通貨でまだ買い込まれていない通貨の値が飛びやすい
との観測がある。

そう、モナコインのケースでの「新たに取引所に上場して」してじゃなくて、いっそ「新たな取引所自体が開設されて」というのがインパクトがあってよろしい。

今後SBIバーチャル・カレンシーズに加えマネックスパートナーズの仮想通貨取引所やDMMグループのネクストカレンシーをはじめとして他にも有名どころが参入してくる可能性が相当程度あるので、持続的な資金の投入が期待できる(多分w)

事実
ブルームバーグによると、ゴールドマンサックスは、仮想通貨取引の支援業務を検討しているとも報じられており、広報担当ティファニー・ガルビン氏は「仮想通貨への顧客の関心に対応し、この分野でどのようにサービスを提供するのがベストか探っている」と発表文で説明。
などという話も出て来ている。

いやまぁこんな単純な話じゃないだろっていう説も大いにあるが、このパターンにも可能性のひとつとしてトラップを掛けておきたい。

ポイントは、SBIバーチャル・カレンシーズがオープンするまでにしかるべき仮想通貨を仕込んでおく事くらい。

このレベルだと全く戦略でも何でもなく誰もが想定する範囲だけどねwww

個人的には面白ければ取り敢えずOKwww

仮想通貨への投資は最悪無くなってもいいお金でどうぞ!

・・・いや無くなっていいお金なんてありません、無くなっても諦めのつく程度、実生活や精神面でダメージが無いか殆ど無いレベルでどうぞw

以下、2017/11/16 追記

仮想通貨の価値を押し上げる要素として、これまでは基本的に個人が売買の中心となっていたビットコインであるが、ETF上場に向けた動きがあるので今後上場された暁には資金力のある機関投資家が絡んでくるので価格上昇が見込まれる。

過去に上場が否認されたりもしたが、懲りずにアメリカとカナダで上場申請が行われているという話だし、シカゴの取引所がBTCの先物を18年初めに上場するという話があるので、これはもう一段の爆上げ来るの?という状況www



来年どころか、ビットコイン先物~シカゴ取引所で12月第2週から開始

ここ最近のBTCの高騰は、コレだったのか!?

取り敢えず来年あたり、どうなるか見ものですな

テーマ : 仮想通貨情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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