スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北朝鮮情勢とアメリカ

明日25日は周知の通り朝鮮人民軍創設記念日ですが、核実験やミサイル発射はあるでしょうか

読売ONLINEの記事によると、

北朝鮮は

・空母「カール・ビンソン」を一撃で水葬する準備を整えた
・米国が「我々の門前に核戦略資産と特殊作戦手段を集結させている」と非難し、「ぴくりとでもすれば先制打撃で無慈悲にたたきのめす」と警告した。

とった調子でいつもの北朝鮮ですw

1.核実験やミサイル発射があるか(またはその予兆があるか)
2.上記1があった場合、米国は何らかの軍事行動を起こすか?

予測なんてハズれてナンボですが、正直分かりません。
北の挑発があり米国の攻撃があれば北朝鮮によるソウルへの砲撃等があり大混乱になります。
いくら悪を叩くといっても同盟国に多数の死者が出るのはマズイ。

北が攻撃を開始する前に米が北の一つ一つの砲台を含む軍事拠点全てを無効化できればいいが移動式のミサイルや砲台もあるから、そんな芸当ができるとは思えない。
そう考えると切った張ったの喧嘩はそう簡単にできないじゃないかと思います。

それよりも北の将軍を暗殺するのが一番よさげですが、いかんせん独裁国家の長なので部外者が接近することもままならにのが痛いw

しかし、このまま北朝鮮を放置して米国(のメインランド)に到達する大陸間弾道ミサイルの開発(完成)を指を加えて見ているとも思えない。

この問題は米国にとって、裏で談合でもしてない限りいずれは白黒つけなきゃいけない問題の筈なんですが・・・どうするんだろう? いつかはやる、やるなら今でしょwww

一番穏便なのは中国主導で北の将軍を下野させてもう少しまともな人間(正男は暗殺されたので正男の息子あたり?)に首をすげかえて、核開発の放棄をして一件落着。

しかし、北朝鮮からこれまでの無謀さ・凶暴さがなくなったら、単にもう一つ韓国ができるみたいで、それはそれで嫌だw

取り敢えず明日どうなるかは、明日になれば分かるので予測はどうでも良いとして、万が一戦闘が始まるようなことがあった時の選択肢を考えておこう。

因みにフランスは今日の開票でマクロンさんが残ったのでユーロは値を戻しているけど、対円では一応明日の北朝鮮情勢を経て一服というところですかね。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。