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団地トークでの考察w

ここしばらく古い団地に住んでいるのですが、エレベータや屋上の物干しコーナーなんかで住人の人と立ち話なんぞをする機会があります。

基本的に自分より年輩の人です、若い人も住んでますが挨拶以上の展開になることは少ない。

だいたいは天気がいいだの悪いだの、寒いだの暑いだのというどうでもいい話ですが、
・年金が少なくて大変だ
・相続した田舎の家の扱いに困っている
・持病がキツイ、あそこの医者はヤブ医者だ
などという切実な問題への言及なども見られますw

・年金問題については周知の通りの実情ですけど、若い頃は余り老後のことを考えてなかったとその人は言ってました。
70歳手前だと言ってたので、高度経済成長にがっつり乗かった筈の世代ですが時代が良かったので逆に将来不安がなく老後の準備をしなかったのかなという印象です。

・相続問題については現金に比べて土地・建物には色がついているというか、親(や先祖)が残してくれたものを簡単に処分するわけにもいかずさりとて生活の拠点が都市部にあって今更帰ってそこに住むのも困難という展開になると、苦悩があるみたいです。
私も今年相続したので痛いほど分かるwww
不動産は売るのも手間ですしね、その点、現金は非常に都合がいいw

・健康問題については60歳超えるとやれここが悪いだの、あそこの医者がいいだのという話ばっかだよとか言ってる人がいましたが、一般的な独身者の健康寿命は70歳程度まで(既婚者だともう少しUP?)だった筈で少々早すぎる気が・・・
まぁでも今ある健康が死ぬ間際まで保てるなんて事はあり得ないので50歳も過ぎてることだし可能な範囲で食事や生活態度なんかも見直すべきと思うところです。

年齢を重ねていくと状況が色々と変わっていくので、それはそれで、それなりに面白い。
最後は自分の後始末も考えないといけない訳ですが、死んだらその時点でこの世に干渉できなくなるがキビシイ。
せめて自身の火葬と納骨までできれば良いのですが、どうしたものかw

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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