隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

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相場の地合、雑感

イギリスのEU離脱騒動で為替が荒れながらも、一旦は落ち着く傾向!?

とは言え、ドイツ銀行が飛ぶんじゃねぇ?という話も根強くあってチャイナと抱き合い心中かよ!?という説もあります。

しかし、結構下がったなぁという値ごろ感から豪ドルのようなSWAP向きの通貨を仕込みたい気分にもなりますが、そもそも的にアメリカのテーパリング圧力(爆弾!?)に晒されている事もあって、更なる下落のシナリオは「大有り」と考えると中々気が向きません。

誰もが恐怖する時に拾っていくのが基本ですが、ここが買い場という結論にも達せず動けない。
休むも相場なら、個人的に今年は傍観者に徹するのもありかな・・・という感じ
見てるだけでも面白いことは面白い訳で・・・

あまり気乗りがしない時は、横目でチラチラ見ながら他の事に注力するのもアリですかね。

しかし目先的にはNYも上げてたし、自民勝利で取り敢えず来週はいい感じかも

イギリスの件はグローバリズムとナショナリズムのせめぎ合いですね、僅差で「民族自決」が優勢だったという印象w
元々海洋国家だし、通貨をユーロに統合しなかった事自体が一歩引いたスタンスだったからなるほどねぇと思った。
しかし、僅差だったということは国民が真っ二つに割れて対立した訳だから、和解というのも変だけど落ち着くまではかなり時間が掛かりそうです。

それにしても世界中の左翼マスコミはこの結果(離脱)を認めなくないみたいですねw
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