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二上山に登って来ました(2016年05月15日)

前から行きたいと思っていた山なんですが、京都に行く用事があったのでこの機会にという事で行って来ました。

その備忘録です。

そもそも2011年05月26日のメモ(神戸方面遠征)の記事の最期らへんで「二上山ハイキングは中止」って書いてるから、あれから、かれこれ5年も経ってるあたりが我ながら微妙すぎますね。

さて14日に京都で用事を済ませてから、翌日のハイキングに備えて1泊します。
ネットでぱっと見たところ奈良には安い宿がなさげだったので、大阪に泊りました。

当日は朝5時頃に目が覚めて、ゆっくりと準備して7時頃に宿を出て阿倍野橋から近鉄線だかに乗って8時台に二上山駅に到着。

駅でマップを入手してからいざ出撃なんですが、駅から登山口のルートが良く分からなかったので近くにいたカップルのジョガーの人に聞いてみると凄く親切に教えてくれました。
一般的なルートよりっこっちのが近いですよとか言いながら誘導してもらいました。

ジョギングの足を止めて途中で2回程待っててくれて次はコッチ、次はアッチみたいに・・・ちょっと親切過ぎる位で・・・心の中で全俺が泣きましたwww

という経過を辿りつつ順調に登山開始です。

休日で晴天ということもあってか、老若男女多くの人が山に入ってました。
しばらく歩いてると遠くから法螺貝を吹く音が聞こえてきて、シチュエーション的に痺れるような感じでワクワクしました。
それから更に歩いてると法螺貝を持った白装束の山伏の格好をしたおじさんが登場してワロタwww
格好よすぎ。

・・・

久しぶりのハイキングという事もあって、勾配があるところを行くと直ぐに息が切れますが、それも楽しいと思える。

山の緑、清浄な空気、空の青、沢を流れる水の音、木漏れ日と気持ちの良い風、全て揃っていました。
自然との触れ合いは普段のオタク的生活にはない刺激です。
20160515_001.jpg
※500m程度の程よい高さの山です

個人的な話ですけど、山に入ると陽の気配を感じる場合と陰の気配を感じる場合があります。
二上山は明確に陽の気配に包まれる山で、とても清々しく心洗われる感がありました。
wikiに「かつては大和言葉による読みで「ふたかみやま」と呼ばれた。」とあるように神宿る山なのかも。

雌岳からの眺望は抜群でした。
20160515_002.jpg

雄岳から雌岳を経由して岩屋を見学して當麻寺へ降りる道を歩きました。

岩屋の遺跡、写真中央のツル植物に覆われてる棒みたいなのが7世紀頃に作られた岩の塔の彫像だそうです。
20160515_003.jpg

山を下ってると水飲み場があったので少し飲んでみたら非常に美味だったので、これでもかっていう程飲みました。
20160515_004.jpg

よく見ると沢の水がそのまま飲用になってました。
20160515_005.jpg

下山した後の當麻寺の塔なんですけど、屋根を支える木組みがあまりに装飾的で最早変態の領域に達している事を確認www
20160515_006.jpg

また、機会をみつけて神聖な山に登りたいですね。

テーマ : 登山・山歩き・散策 - ジャンル : 日記

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