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ギリシャとチャイナ

過剰な高福祉で批判の的となったギリシャですが、国民投票はEUの緊縮策にNOで色々と賑わせてますけどユーロに残って従前のようにウダウダするより脱退して通貨主権を回復した方がギリシャにとっては良い気がしますね。

元々経済の強者と弱者が同一の通貨で共存なんか出来る訳がなかったというだけの事が改めて明らかになっただけなんですよね。

まぁもし脱退するとなったらギリシャが西欧側に止まるのか中露側に取り込まれるのかというのが問題ですが、イギリス方式でEU圏だけどEURO(通貨)は別立てというのが良いのかな。

んで株価が絶賛崩壊中のチャイナですが、中共の面子砲が完全に無効なんで日に日に増えて現在では1400社超の株が売買停止だそうですね。
まぁ株価の下落は報道規制を掛けてた訳ですが、絵にかいたような右肩下がりに今度はなりふりかまわず売買規制ですか
流石は一党独裁政権ならではの強権に脱帽ですwww

過剰な不動産投資が行き詰まり株価操縦もアンコントローラブル、AIIBも目論見通りには進まない。
東シナ海を巡っては日本やアセアン諸国から総スカンで正に八方塞り。
通常の資本主義国ならバブルが弾けても不景気になって厳しいぜ!ってな具合ですが、独裁国家で経済が行き詰ると国家体制まで動揺する可能性大なんで興味深いところです。
所謂ソ連型のイメージですが、あの時は為政者が情報公開やら民主化への先鞭を付けていたから良い面があったけどチャイナはギリギリまで独裁を守ろうとするだろうから相当混乱する筈です。

それが近いのか、まだまだ先なのかは不明ですが、政権維持のために暴走もありありだろうから怖いですね。

マジでそうなれば世界経済への影響は大きい筈ですが、敵勢国家認定されている日本は経済(金)の心配より自らの存立(命)の心配が先かも知れません。

テーマ : 投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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