唯ノ日記

街の片隅で目立たずひっそりと暮らす人のブログ

ひこうき雲:風立ちぬ

映画館に足を運んだのは久しぶりでした


ゼロ戦の主務設計者に小説「風立ちぬ」を重ね合わせたストーリーです。
私は第二次世界大戦の戦闘機が結構好きだったのと若かりし頃は文学青年(のはしくれ)だったのですんなりと入っていけました。

この作品は否応なしに戦後体制の文脈で語られる事になると思われますが、宮崎監督は周囲が思っているより案外ニュートラルなというか、第一義的に製作者なんじゃないかなと思ったりしました。

取り敢えず、パンフ買いました
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ニュートラルって書いたけど、やっぱググルとそうでもないみたいですナw
思想信条はおいといて、技量のある職人系の人なんだろうと思います。