唯ノ日記

街の片隅で目立たずひっそりと暮らす人のブログ

2012年7月1日 楽天 完全英語公用語化

2年余りの試行期間を経ていよいよ完全施行という事です。
今後社内の会話は全て英語で行うらしい。

Youtube か何かでちらっと見たニュースだと、社員の皆さんは必死で英語を勉強している様子だった。
この言語問題については賛否両論で効果の是非が評価されるのはもっと先でしょうが、実験的な試みではありますね。

どういう形であれ成功すれば一つのモデルができるだろうし失敗すれば反面教師にできるから、高みの見物をしている企業も多いかも知れない。

尤も楽天でこうした決断ができたのも、一代目の創業社長で裁量権が絶大という所は関係してそうです。
三木谷さん自身が絵に描いたような帰国子女(海外経験)で英語に慣れ親しんできた来歴も大きい筈。

仮に自分が楽天の社員ならここぞとばかり英語の学習ができてよさそうだな!?などと全く無責任な事を考えたりしてますが、日本人の社員同士でも英語で会話というのは想像だに不思議な光景です。

まぁ英語を第一言語にしておけば、本社機能の海外移転も頗る簡単だろうから、案外そうした考え(選択肢)も予め用意しておくという戦略があるのかも知れない(とか思ったりします)。