隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

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豚めし(松屋の味に迫る!)

牛丼(牛めし)と言えば吉野家一択というくらい、自分の周りの人間は皆な吉野家おしでした。
かく言う自分もその説にほとんど異論はなかったのですが元来が天邪鬼なのでこうした世間一般の「牛丼=排他的吉野家至上主義」に若干首を傾げないでもなかった訳です。

そうした状況下、自分が長らく住んでいた街には松屋しかなく、残業で終電帰りとかだと堅気の定食屋さんは店じまいしてるので、じゃぁ松屋にするか!?ってな調子で通っている内に知ってか知らずか次第次第に松屋の味に飼い慣らされてしまい、終いには吉野家より美味いんじゃないの?とか思いだしてしまう始末。

そうして松屋好きになって行った訳ですが、いざ真似して自作してみると牛肉の煮込み時間が短いからかどうも味が肉に馴染まないというか染み込まないような気がする。
と言っても、数時間も半日も煮込むという気にもなれなしし...、味付けや調理の仕方の問題かも知れないのですが中々上手くできない。
なので豚肉に切り替えて再挑戦してみました。
松屋でいうところの(牛めしではなく)豚めしですね。

お肉はお酒に漬けて1晩おいて置く、その他具材はタマネギ、調味料は生姜や大蒜、砂糖にミリン、出汁と醤油にオイスターソースといったところ。

何度か試作して結構美味しくなりました。
お肉も柔らかいし。
豚めし
※値段も食べに行くより安い筈。
 画像はちょい前のものです
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