隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

2011年10月の記事

沐浴

沐浴というかお風呂についてですが、インフラが毀損してお風呂に入れなくなる事を想像すると、結構厳しいものを感じます。
生きるか死ぬかのサバイバルでお風呂なんて何贅沢な事を言っておるのだ?という説もありますが、偶に不精で2日でもお風呂に入らないでいると頭とかかゆくなってきて結構気分が悪くなりますw

体は濡れたタオルで拭けばそれなりにスッキリしそうですが、頭は髪の毛があるのでタオルで拭いても頭皮は綺麗にならないですよね。
近くに川がありますが街中の川だから沐浴とかできないし、もしもお風呂を絶たれる系統のサバイバルに直面したら、頭をツルツルに剃ってタオルで拭けるようにしないとイカンな、とか考えたりしている自分が何だか可笑しいw

当たり前のものとして享受しているものが失われるのは、物理的側面のみならず精神的側面においてもかなりダメージを受ける悪寒ですナ。
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乾燥食材

親知らずの抜歯の関係で、ここの所、あまり噛まなくても良いものを食べています。
具体的には、バナナや野菜ジュースにスキムミルク、それとご飯にちょっとした具材を入れて味噌で味付けした「おかゆ!?」のようなものです。

このおかゆもどきですが、具として以下のような乾燥食材を使っています。
<乾燥食材>
・わかめ
・とろろ
・きざみ海苔
・魚の削り節(出汁にもなるし、食べれる)
・麩
・干し椎茸
・煎りごま
・わけぎ(乾燥ねぎ)
・天かす
<漬物(保存食)>
・梅干し
常に全部入れてる訳では無くて気分で入れたり入れなかったりするものもあります。
意外に乾燥食材だけでも、それなりに美味しく食べられるもんだなと思ったりしてます。

野菜ジュースで、野菜繊維、ミネラル、ビタミン
スキムミルクで、タンパク質、糖質、ミネラル、ビタミン
お米で、炭水化物、タンパク質
乾燥食材で、繊維質やその他諸々

という感じで、栄養も取り杉だと思う(多分)。

毎日これだと確実に飽きると思うけれど、味付けを味噌の他に醤油風味や塩味等に気分によって変えれば数週間のサバイバルという観点で見ればこれだけでも十分イケルんじゃないかと感じる。
こちらの年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記のブログ主さんのように、毎日パンと野菜ジュースにお酒とおつまみで健康に暮らしている人もいる事だし。

とは言っても、私自身実際はパスタやインスタントラーメンに缶詰等の備蓄もしてますが(MINIMUMという事なら上記でもイケルかなと)。

ただ食べ物の嗜好は個人差が物凄く大きく、毎食違ったメニューで見た目や味、栄養バランスが優れた食事をしないとストレスになる人もいるし、美味しくて栄養ありそうなら同じメニューでもしばらくは問題ない人もいる。
また食べることにあまり興味がなく味にも栄養にも頓着しない人もいる。

という具合に人の食は正に十人十色の世界だから、備蓄食糧もシンプルな構成からバリエーション豊かな構成まで人それぞれにならざる得ないですね。

まぁ、戦後の食糧難からみれば、現在の食事なら、それがかなり質素に見えても十分に生存可能なレベルのものだとは思いますが...

為替介入

そういえば「為替介入」などというものがありましたナ。
忘れてましたよ。

介入に入ったのは午前10時半くらいらしいですが、私が為替を確認したのは午後になってからです。
ドルで4円余り、ユーロ・豪ドルも2,3円!?安くなってます。
豪ドルの安値の壁が82円くらいとかなと言いましたが、あっさり83円台に。
安住さんは介入の継続性に言及してるようですが、今後の展開が気になります。

79円台のドルが安く見えるのも変な話ですが、思わず少量shortをposiりました。
fx.jpg

前にAUD/JPYでshortしようかって書きましたが、下落幅が比較的大きかったUSDとEURにしました。
売りSWAPもAUDより少ないし。

う~む、どうなる事やらw


食糧備蓄11

流動食として購入した粉ミルク(幼児用)を試飲してみました。
味はコーヒーに入れるクリープとかニドのようなもので、糖質が入っているので甘みがありました。
恐る恐る飲みましたが特に問題はなく常飲可能です。
百聞は一見に如かずですナ。

それと米備蓄ですが、私は普段から洗う(とぐ)のが面倒なので無洗米にしてます。
利用しているスーパーでは最安米はとぐ必要のある米で、それより若干価格が高いですが手間入らずで気に入ってます。
因みにサバイバル時においてもとぐ水が不要な分、水の消費量を抑えられるのでそうした面でもいい気がしてます。

豪ドル

AUD/JPYの10月28日の終値が81.08円です。
81円台ですね。82円くらいに上値の壁があるかなと勝手かつ根拠無しに思ってます。
些細なきっかけでまた下落する可能性が高いと無責任に思ってますが、それが何時か(WHEN)は全く分かりません。
週明けすぐかも知れないし数ヶ月後かも知れない。

でも下落に張るんなら現在longで6枚持っているので、shortで6枚起こせば最悪でもプラマイ相殺、下落してくれればshort分の儲けとなるかなとか夢想してますw
(因みにlongの6枚は可能な限り持っておく前提の話ですので、下落時のdamageは勘定に入れてません)

機材

サバイバル時の情報源につて、TVやインターネットが普段通り生きていれば特に必要ないですが、もしもに備えて定番のラジオを備えておこうと思っています。(値段も安いし小さな物なので、そんな大層な話では無いですがw)

個人的にはSONYが好きなのでですがAMAZONで見てるとお誂え向きのヤツがありました。
まずAM受信のみというのがイイですね。本当はFMの方が聞きたいですがここは敢えて災害専用という事でFMを切り捨てるのが潔くてスッキリします。
電源がポピュラーな単三電池なので入手が容易だと思われます。
値段は送料込みでも2000円以下のようです。
携帯ラジオ

ライトについては、消費電力が少ない割りに明るいLEDを使用したものが良さそうです。
電源も入手が容易な電池のものがいいです。
これなんかどうかなと思ってます。
値段も安いみたいです。
ライト

カセットガスコンロはイワタニという会社がメジャーのようです。
良くわかんないけど、見た目が良いこのモデルが欲しいッス(見た目がどうのというのはサバイバルの趣旨を逸脱してるような気がしますが)。
カセットコンロ

ちょっと調べた感じだと上記のものがいいかな~と思っていますが、実際は、もう少し調べてから購入に向かいます。

日用品備蓄

これまで食糧品の事ばかり書いていましたが、今回は日用品について

いろんなサイトを覗いて参考にさせて貰ってますが、とりあえず
・ウェットテッシュ
・テッシュペーパー
・トイレットペーパー
などが定番どころのようです。
それから、キッチンペーパーも良いかも、水が不足している状況なら柔らかい紙で食後の食器等の汚れ取りに重宝しそう。

また消毒用のアルコールや薬等も必須アイテムとなっている。
確かに、物資の供給が途絶えた時に、こういうものが必要となると状況は切迫しているだろうし、ケチケチせずに揃えておくべきと思われる。

まぁ、定番アイテムとしてラジオに懐中電灯にカセットコンロも必要ですな。

食糧備蓄10

何のブログなんだか良く分からない今日この頃です。

ネットで調べたところ
根野菜!?って言うのか、結構日持ちのする野菜もあるようで...

・人参は保存方法にもよるが二週間から二ヶ月
・玉葱は風通しのいい所で数ヶ月(半年以上)、ただし夏場は傷みやすい
・じゃが芋も数ヶ月(半年以上)

と長期の保存が可能らしい。カレールーがあればレトルトに頼らなくてもカレーができそう(肉無しだけど)
カレーができるという事は、シチューもできるという事(私はカレーは好きだけどその実、シチューはあまり食べないというか食べる機会が無い)

玉葱、じゃが芋はかなり長期の備蓄に対応可能ですね。
備蓄に関心のある家庭では定番になってそうな予感。

野菜じゃないけど、高野豆腐は豆腐の干物で長持ちしそうです。
干ししいたけとかも良いかな。

あれもこれもってなると、備蓄計画が無計画の計画外になって破綻しそうw


食糧備蓄09

wikiのサバイバルの記述からピックアップ↓

水が補給できなければ、人間は3日で死亡するとされている。一般的には成人男子で1日1リットル以上(健康に活動するためには2リットル以上)の水を必要とする。

水が乏しい環境では、肉などのタンパク質を多く取ると、消化吸収に伴う腎臓での尿素排泄のために多くの水を必要とするため、注意が必要である。

炭水化物は重量あたりのカロリーは低いが、代謝に伴い水分を発生し摂水欲求をさげるし、体に負担をかけないので一番好ましい。

脂質は重量あたりのカロリーは高いが、連食するとケトーシスになり、肝臓に負担をかける。

冬山遭難時に、水分を得ようとして、雪や氷をむやみに口にしてはいけない。体を冷やしてしまい、下痢によって脱水症状を起こす他、体を温めようとして、余計に体力を消耗し、死亡率が高くなる。

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生命の生存にとっての優先度は、[水>>>食料]という事らしい。
水の備蓄についてはインフラが機能するという前提もあり及び腰だったが圧倒的に重要という事なので、有事の際に当座をしのげる(短期間分の)水の備蓄も必要かいなという気持ちになってきた。

2週間分とした場合、2L×14日=24Lで2Lのペットボトル換算で12本になる。
3.11の震災の後に最初にスーパーの棚から無くなったのは水だった事は記憶に新しい。
それから、パンやレトルトにインスタントラーメンや米等も消えたんだったなぁ。

当時買占めはイカンという報道がなされていたけど、自分が見聞した範囲の印象だと買い占めるというほど、一人の人間が大量に買っているという感じではなかった。
いつもより多めに買うとかそんな印象だった。

群集心理で他人が買うから自分も買う、自分が買うから他人も買う、物が少なくなるから買う、買うから物が少なくなるという循環ができていたのは確か。

皆な分かっちゃいるけど止まらないみたいな、面白いもんだ。

wikiによると、水が潤沢でない場合はタンパク質を多く摂取するのは良くないみたい。
脂肪は高エネルギーのイメージがあるが、これも取りすぎは弊害が大きそう。
そんな中、炭水化物は比較的体への負担も少なくていいみたい。
米とかパスタ(麺類)とかで炭水化物を摂取して、野菜が取れればいいんだろうけど、野菜は保存が効かなそうなところが痛い。

色々な調査と詰めが必要ですな。

食糧備蓄08

米の備蓄であるが、米は通常スーパー等では、2k,4k,5k,10k等の大きさで袋詰めされて販売されている。
しかし一日の消費量が何gか分からないと購入した米が何日分に相当するのか見当がつかない、という事になる。
と他人事のようだが実際問題私自身がその誤謬に嵌っている事に気づいたのである。

調べてみると[米一合=180cc≒150g]という事になるらしい。
ほ~、なるほどそういうものか。
女の人は皆な知っている常識かもしれないが、こういう生活に密着した知識は非常に興味深いと思った。

私は普段一日に凡そ一合のお米を消費しているので、二週間分なら150g×14日=2100g(2.1kg)、二ヶ月分なら150g×60日=9000g(9kg)必要である事が分かった。

お米は味、食感、栄養ともに主食としては最高のものだと思っているので抜かり無く備蓄したいと思っている。
とりあえず目標とする備蓄期間を二ヶ月分とし様子を見て、必要に応じてアレンジしていこうかなと思っている。

食糧備蓄07

流動食という事で、乳児用の粉ミルクを買ってみた。
未開封時の賞味期限は一年以上あるが、開缶後は一ヶ月以内に使用する旨記載されていた。
大きい缶を買うと一ヶ月以内に消化できなそうな気配を感じている。
小さい缶で回していけばそういう問題は無いと思われるが、小さい缶は価格的に少々割高なので悩ましい所である。
そうは言ってもカロリーメイトの缶を買うよりは随分安上がりになりそうだけど。

しかしそうした評価を行う前に、そもそも論として一回飲んでみて味覚的に常用に耐えうるかどうか試してみるのが先なのだが。

それにしても缶の説明書きを眺めていると大人にとって粉ミルクの栄養価は無駄に高そうな感じではある。

食糧備蓄06

食糧備蓄等については、厚生労働省や農林水産省がガイドラインを出している。
共に最低2週間以上の食料品(と生活必需品)の備蓄を勧めているようだ。
また、人が一日に必要とする水は3Lとされている。
しかし飲料としては3Lも使用しないのだが、食料に使用する分も含まれているという事だろうか。
案外そんなものかも知れないなと思ったりする。

農林水産省ではお米の備蓄を積極的に勧めているが、豊葦原の瑞穂の国の伝統を振り返るまでも無く非常に尤もな話である。
お米は長期保存が可能な上にアミノ酸スコアも優秀な食品である。

話は変わるが災害発生時のインフラ毀損と復旧は阪神大震災を実例にすると次のようになるらしい。

・断水の復旧
目標:30日
実際:42日

・ガスの復旧
目標:55日
実際:85日

・電気の復旧
目標:06日
実際:06日

電気に比較すると水道やガスの復旧には時間が掛かるようだ。

因みに特定地域に限定した災害でインフラが止まった場合は、他地域へ一時的に疎開することで問題が解決できると思う。
他方で強毒性のインフルエンザのような伝染病が蔓延した場合には逃避先が無いケースやあったとしても感染拡大を抑える為に移動が制限される可能性が高い。
こうした場合は、従前の生活拠点に篭城してサバイバルをする必要がある。
地震等の災害では事の始めからインフラが破壊されている可能性があるが、インフルエンザ等ではインフラは生きている筈なので食料と日用品の備蓄量に応じて篭城可能と思われる。
とは言え、インフルエンザが猛威を振るった場合にはインフラを動かしている人たちが通常通りにオペレーションをし続ける事ができるか否かは断定的には言えないので平時と同じように享受できるかどうかは分からない。

まぁ、有事の際にはやれるだけの事はやって、「後は野となれ山となれ」というぐらいに思っておけばいいかな。
家族とかいたらそうも言ってられんだろうけど。

食糧備蓄05

先日、親知らずを抜歯した為に歯茎が腫れて痛みがある。
痛み止めと抗生剤を服用するが患部に触れると、やはり痛い。

よって液状食というか流動食に注目する事になった。
なのでカロリーメイトのような食品についても数日分程度は備蓄しようかと思っている。

備蓄食料を使用する事態に追い込まれた時に、病気等になり食事を作ったりする気力がなくかつ体(消化器系統)が弱っているケースでは気軽に飲んで栄養摂取できるのは有用ではないかと思う。

実際にそうした事態の生起する可能性は低いかも知れないが、元々可能性の低い事に備えようとしているのでノリが大事だと思ったりしている。

豪ドル 80円台復帰

現在のレートで80.74円です。
はやくも大台に乗せてきました。
面白いな、ちょい前に73円台を付けたの遠い彼方の出来事に思えます。

とは言え、ちょっとしたきっかけで下落するだろうから、一時的な戻しのように思えますけどね。
PUTを持ちたくなってくるなぁ。
でも、実際どう動くか分からんし、様子見にしときます。

増税を国際公約?

G20はフランス・カンヌで開かれ、野田首相としては初めての首脳会合となる。関係者によると、首脳宣言とともに採択される合意文書に、日本が今後、消費税率を10%に引き上げる方針が明記される見通しとなった。

何だろ、このサラッとした増税の既定路線化は!?、マスコミも騒わいでないみたいだし。
TPPの中身には踏み入らないけど、参加要否のみの騒動に忙しいのかな

何か変な感じ

豪ドル小康状態

9月12日の80.23円から下げて10月14日に73.18を付けた豪ドルですが今日(10月25日)は79円台で、大分戻してきました。
思ったより下値は限定的でしたね。まぁその内何かしらニュースが流れると下がるんでしょうけど。
暢気な感じで一時的にもう少し上げてきたらPUTで持ってもいいかも知れない...?

ユーロも105円台で多少は落ち着いてますね。一寸先は闇かも知れませんけど。
忘れた頃にドカンとくるのかな。

食糧備蓄04

備蓄は想定する状況によって内容が全く異なるものとなる筈。
イージーな想定にすれば、結構簡単な内容になる。
ライフラインが毀損しない前提ならカセットコンロを備える必要もないし、ミネラルウォーターの買い置きも必要ないかも知れないし、ラジオもライトの備えも不要だ。
但し、ライフラインが停止するという想定外の事態が起これば、対応能力は急激に低下する。

また想定期間も同様で2週間の備蓄に対して、数ヶ月の渡る逼迫状態が続けば備蓄計画は破綻する。
しかし、事態が想定を超えたからと言って備蓄行為が全くの無意味になるとも思えなかったりもする。
備蓄対応期間は猶予期間になるからその間に次善策を練る事ができる可能性がある。
とは言いつつも備蓄行為は机上で弄ぶ空論の類のものでは無いので、あまり語るようなものでは無いのかも。

話が横道にそれてますが、水の備蓄は嵩張るし重いのでヤダナァと思っているところです。
カセットコンロも嵩張りそうでウザイナァとか、やる気あんのかって話ですけどw

食糧備蓄03

備蓄する調味料については、
・塩
・砂糖
・胡椒
・一味
・醤油
・ソース
・ケチャップ
・マヨネーズ
・味噌(調味料とは言わないか)
辺りですかね、自分的には砂糖は不要な気がする。マヨネーズも普段使わないしなぁ

塩と味噌は欠かせないとして、そうめんとかを備蓄したら麺つゆの備蓄も必要かな。
麺つゆって醤油代わりに使えるから便利。
また、胡椒はインスタントラーメンに欠かせないとか考えたり...

ところで、究極的には人間って米と味噌があれば結構生存できそうな気がする。
それに乾物のワカメ、とろろ、わけぎ、ふ、とかを加わえれば気分的にも良さげ。

栄養学とか胡散臭くないですかあれ、一日30品目とか、どっかの回し者っぽい気がする。
戦後にアメリカが押し付けてきたパン食や脱脂粉乳なんて、アメリカの過剰在庫の受け皿にされただけだしなぁ。
米は栄養がないパンを食えって時代もあった訳で、本当に適当杉w

話は変わりますが、オクで安く出ていた胡椒を調子に乗って1.5kgとか買ったけど良かったのかなw

食糧備蓄02

本日(って日が変わったので昨日)は魚の缶詰を購入、たった10個だけど缶詰を買うと気分が出ますな(備蓄感が...)。
賞味期限は2014年8月だから約3年も持つ、流石です。
実際はもっと保管できそうだし。

備蓄で気をつけようと思っているのは、平時における日々の生活の中で消費・補充を継続する事で備蓄品を無駄にしないことと、有事の際に何ら慌てることなく文字通りいつもの様に有効活用できるようにしておきたい。

なので平時の献立のなかに備蓄食材を組み込む必要がありますな、この辺りは色々検討と試行錯誤が必要そう。
普段朝飯はバナナと野菜ジュースで済ましているんだけど、バナナの長期保存とか無理そうだし、バナナのドライフルーツなんて日々使いには高価そうだし硬くて不味そうな気もする。
代わりに何かフルーツの缶詰とか...とも思うけど普段使いに導入する気にもなんないから、有事の際には野菜ジュースだけで我慢するとしよう。

パスタのソースはやっぱ備蓄を考えるとレトルト食品になるのかなぁ
米のおかずもレトルト系?、レトルトの多用は芸が無い気がするなぁ

まぁこれから適当に詰めて行きます。

食糧備蓄01

風雲急を告げ続ける欧州情勢、中東情勢、亜細亜情勢に北米情勢。タイの洪水も酷い情勢です。
色んな事が有り過ぎて最早良く分かりませんが、何となく曖昧な危機感だけは、ほんのりと感じる。

株等への投資もタイミング的にどうも乗り気になれない今日この頃、そんじゃあ不安を紛らわす為に食料備蓄でもするべか?と思い立ったが吉日。

まぁ別に大地震やパンデミックや食料危機がくるという蓋然性がここに来て急激に高くなった訳でもないですが、何か面白そうなので、検討&実施中です。

因みに現時点では、米・パスタ・野菜ジュース・お湯で戻せる乾物等の備蓄を開始したところ。
調味料はこれから備蓄の予定。

想定する備蓄期間や状況は検討中です。
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