隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

カテゴリー "FX関連" の記事

Alpari UKが破綻www

いやぁマジっすか!?

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【重要なお知らせ】アルパリUKより

...アルパリ(UK) Limitedは本日(2015年1月16日)をもって破綻致します。...
...なお、本決定に基づき、誠に不本意ながらお客様がアルパリジャパンにて、現在お持ちのポジションを早急にすべて強制決済させて頂くこととなりましたことをご報告させていただきます。

また同時に新規ポジションをお持ちいただく事、入金、口座開設につきましても今後一切を中止とさせていただきますことをご了承頂きたく存じます。...

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親会社が死亡で、子会社が生きてるわけもないかw

自分がAplariに口座開設したのが1月13日、証拠金を振り込んだのが1月14日、ボチボチMT4でもおっ始めるかなという矢先の今日(16日)に取引中止のお知らせ...ワロタwww
20150116_x02.jpg

自分はまだ取引してないので一応無傷(の筈w)

しかし、『ポジションを早急にすべて強制決済』とか言ってるけど、スイスフランに全く手を出してなくてもここに口座を開いて取引してたのが運のつき、煽りをくらって強制決済ってどういう事なのよ。

含み損を抱えてる場合の損失はどうなるの?

って思うが胴元の業者が破綻してんだから損失補てんなんかできる訳ないか...
そもそも補てんできるぐらいならそもそも破綻しないし、卵が先か鶏が先かみたいなwww

スイスフラン地獄は早くも新局面の第2ステージが始まってないかい?

第1ステージでも、水銀の騙まし討ちで直撃弾をうけたプレイヤーの怨嗟の声が渦巻いてるのに、第2ステージで被害に巻き込まれたプレイヤーの憤懣は毒気にあてられそうで想像するのも憚られる。

諸行無常という他ない。
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ユロ水 怖すぎwww

FXやってる人には周知の事実ですが、それにしても新年早々エラいことになりましたなぁ

EUR/CHFチャート
20150116_x01.jpg

メジャー通貨でこのボラは予測不可能だったろうなぁと思います。
いやこれはマジで、シャレにならんわ(損した裏には儲けた人もいるわけですが...)

詳細はまとめサイトでどうぞ
スイスフラン騒動で大儲けした人と大損した人の阿鼻叫喚の叫びまとめ #fx

ユーロ/円の売りポジションを整理

EUR/JPYが100円の時に建てた売りポジション(1枚)を整理しました。

最近の円安で-48万円余りと損失が小さくないのですが、後になってヘッジで建てたUSA/JPYの買い(2枚)がここの所の円安でEUR/JPYの損失をほぼ相殺できるところまで来たので整理できました。

まぁEUR/JPYの売りポジは長い付き合いになりそうだな~と思っていたので意外にあっけなかったようなw

しかし、ここの所のドル円118円などという水準は、急激過ぎてちょっと怖い感じです。
M2Jのトラリピは完全にトラップを上抜けてポジはゼロに、手動トラリピもほぼトラップを上抜けてZARの最後のポジションを保有するのみという状態です。
小額でやってるので利益は大したことがありませんが、裁量でもガンガン行ってる人は凄いことになってそうですね。
追加金融緩和以降に絞ってもFX成金、FX長者が一杯誕生してそうな...

いやはや、動くときは動くんだよな

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手動トラリピの感想

2ヵ月位試行してます。最初はマメに「売れたら、注文設定して」を繰り返してたんですが、ここのところ為替が円安に振れて上値を切り上げてるのは利益が出て良いのですが、注文設定をするのが流石に面倒になってきました。
最初の頃は、何かルーティーンの仕事でもしてるみたいで面白かったのですが、ちょっと飽きてきました。

手数料が高いので積極的には評価していないM2Jでのトラリピも少しやってます。
これは、最初の設定だけであとはM2Jのシステムが勝手にやってくれるので楽チンです。
というか、普段はやってる事も忘れてますが、注文約定のメールが来ると、あぁそう言えば...という感じです。

収益は、ここのところのクロス円の値動きについて、買いは大きく張れば張っただけ収益を上げられる基調が継続してました。
尤も個人的には小額かつ刻みも大き目なので、少ないですがトラリピの良い面だけを享受してる感じで現在のところは悪くありません。

手動トラリピは自分には合ってない事が分かったし(単に面倒くさがってるだけですが)、M2Jも手数料がちょっと気になるしで、来年はMT4導入したい。

って願望で終わってどうするw

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トルコリラ買ってみました

そう言えばセントラル短資で扱ってたよなぁと思い出して、TRYJPY 48円台で1枚。

トルコリラと言えばハイリスク・ハイリターン通貨なイメージが先行してますが、確かにそうかも知れない。

トルコはユーロ加盟に向けて舵を切ってるし、その内通貨自体が無くなる可能性もありますが、まぁこの先10年位は大丈夫だろうと安易に考えてます。

しかし、十字軍で壮絶な戦いをした歴史があるトルコがヨーローッパ(連合)に加盟って何か変が気がします。
過去の歴史的経緯のしこりは残ってないのかな。

それはともかく、今回トルコリラを買ったので私のSWAP用通貨は
・AUD/JPY 7枚
・ZAR/JPY 20枚
・TRY/JPY 1枚
という構成になりました。

手動トラリピの方は、1トラップあたり、250通貨とか500通貨で遊んでいますが、来年からは1000通貨単位に上げてもう少しまともな投資に切り替える予定。

SWAP+トラリピで年間33万円くらいの収益が得られるようになるのが目標です。

う~む、目標が小さ杉るかw

SWAP投資通貨の再考?

という程の事でもないのですが、ちょっと気になるのでメモ
SWAP狙いでホールドしてるのは豪ドルとランドなんですが、ランドの話です。

ポジションを建てた時のレートによりけりと言えばそれまでですが、現在若干含み損が出ているので今更ながらランドの来し方、行く末を案じてみたいとw

[1] ランド円チャート(期間:10年)
20140607_zarjpy.jpg

[2] 豪ドル円チャート(期間:10年)
20140607_audjpy.jpg

上記[1]のランド円チャートなんですが、[2]の豪ドル円の同期間のチャートに比べて見ても、リーマンショック以降の戻りが非常に悪いのが見て取れます。

[3] ランド円チャート(期間:20年)
20140607_zarjpy_long.jpg

[4] 豪ドル円チャート(期間:20年)
20140607_audjpy_long.jpg

今度は期間20年のチャートですが、[4]の豪ドルは上下の振幅は大きいものの上げたり下げたりを繰り返していますが、[3]のランド円では右肩下がりを描いてるように見えます。

もしランドでリーマンショック前にポジを建てていたら、半分近くにまで減価してる感じです。

インフレにも悩まされつつ(まぁこれは高金利通貨の影の部分だからいいとしても)、2013年の統計ですが、こちらの「世界の経済成長率ランキング」によると南アフリカの成長率は126位で、新興国の割りに先進国並みに成長率が低かったりしつつ、上記チャートで通貨の減価が長期的に進んでいる現状を考慮すると、ランドは今後の中長期的なSWAP投資対象通貨たり得るのか?

という疑義が個人的に風雲急を告げる今日この頃ですw

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通貨が落ち着いてますね

一時的かもですがAUD/JPY:95円台、ZAR/JPY:9.7円台に回復。
アルゼンチン・ペソの暴落から広まった新興国通貨の暴落騒ぎも一旦収まった感が濃厚ですね。
尤も色んなところに火種は燻ってるので、一段の暴落がいつ来てもおかしく無い気もしますが...

この1月末には油断しててやばいかなと思ったのですが、考えてみると低レバ運用なので慌てるほどでもなかった事に気着きましたw

確認してみるとレバはセントラル短資は3倍余りでそれほど高くなく更にユーロの売りも保有してるので若干相殺できる状況、外為どっとコムのレバは僅か1.5倍でしたので、直ちにどうこうの必要はなかったです。
それより問題なのは、為替動向に気を使わなさ杉かつ自分の口座のレバレッジくらい覚えておけよ!という点ですね、反省しました。

反省ついでというか、まぁ反省とは全く関係ないですがSWAP投資以外に放ったらがしで投資できる(できそうな)手法としてレンジ内の上下動を捕らえた自動売買をしようかなと調査してるんですが、今後の為替の見通しをある程度つけて条件設定しないといけないので悩ましい状態に陥っていますw

直近5年の値動きを見ると
・USD/JPYは値幅30円くらいの範囲で動いている
・AUD/JPYは値幅50円くらいの範囲で動いている
というようにAUDが圧倒的にボラが大きいのでドル円がお勧めかなと思ったのですが...

ここ5年の平均値を考慮しつつチャートを比較すると
・USD/JPY (平均値87として上下に+-5円のレンジを赤の破線でサンドイッチしたもの)
usd_jpy 20140329

・AUD/JPY (平均値83として上下に+-5円のレンジを赤の破線でサンドイッチしたもの)
aud_jpy 20140329

で比較するとこの条件(過去5年の10円幅)ならAUD/JPYの方がより長く(多く)レンジ内で動いているから収益性は高い...
がしかし、アベノミクスなどもあり現在の為替状況ではレンジを上抜けしてるので収益性は(ドル円もだけど)ゼロwww

幾つか調査の為に参考にさせて貰ったFX自動売買のサイトでは、直近1年くらいの値動きを元に戦略を立てる人がいる一方で、もっと長いスパンで見てる人も(まぁ当然ですが)います。

過去5年以上のデータで戦略を立ててる人のなかには去年くらいから想定レンジを上抜けしてて損もないけど収益も無いというケースも見られます。

レンジ自体を見直すか、レンジを広げで本数を減らすかなどの他にも通貨自体の選択を見直して検討するかなど色々ありますが中々簡単に逝かないところが悩ましくもあり面白ろ杉るw

一応口座は開設して300マンくらい入れて準備はしてるんですが、プランができないと動けない。
そもそも動くべきかどうかも分からなくなってますw
といいつつ悩むのも楽しいのでもうちょい考えてみます。

新興国通貨 ポジション 見直し

遅きに失してますが、AUDもZARもまだ下げそうな気配なので保有ポジションを縮小するかショートを立てるか「考えなきゃいけない」という事に気付きましたw

のほほんと放置してSWAPチャリンが理想ですが、中々に難しいです。

ちょっとボケっとしてるとこのザマですからw

豪ドル、政策金利据え置き

だそうです、事前の多くの予想が、現状の3.25%から0.25%下げて3.00%になるんじゃないの?というものでしたが、据え置きです。

これで為替の下落リスクも遠のきSWAP派にとっては良いニュースですが、今後またどうなるか分かったものじゃないので油断は禁物、SWAP派には厳しい状況が続きそうです。

それにしても、金利が7%とかあった頃が懐かしいですね。

ランド円等、保有ポジションの確認

最近、ランドを買い増ししたりユーロを売ったり買ったり売ったりして買値や数量が良く分からなくなったので整理してみました。
※クリックで拡大します(ユーロ円については売りなので、表の損益は実際は逆転します)
FX ポートフォリオ

セントラル短資と外為どっとコムにポジションを持っているのですが、2つともレバレッジは2倍から2.2倍程度です。
これ以上は怖いのでとりあえず買い増しは無しの方向です(多分)

ユーロ円は最初1枚の売りで入ったのですが、ちょっと下がって利確した後に2枚の売りを立てるや上げて来たので買いを立てて両建てにしたり決済したりの迷走を経て、売りが2枚残っております。
口座を確認するとランドは買い増しだけで結局この10月に計5枚買ってます(そんな買ってたっけ!?)

で、売りのユーロ円ですが意外にも口座にスワップが付いていました。
確認してみるとユーロの金利が0.75%で円は0.1%なので、「んっ???」って感じですが真相は良く分かりません。
セン短のスワップを確認すると
スワップ
確かに、ユーロ円(売り)で+スワップになっています。
まぁ3円というのが微妙ですがよくよく見るとドル円(買い)のスワップ2円を遥かにオーバーテイクしており中々に優秀でありますw

とまぁ冗談はともかくユーロ円は時宜を見て決済したいと思いますが、スワップ狙いの豪ドルとランドは余り上下動のない平穏な動きをして欲しいと思う所です。
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