隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

カテゴリー "諸々雑記" の記事

北朝鮮情勢とアメリカ

明日25日は周知の通り朝鮮人民軍創設記念日ですが、核実験やミサイル発射はあるでしょうか

読売ONLINEの記事によると、

北朝鮮は

・空母「カール・ビンソン」を一撃で水葬する準備を整えた
・米国が「我々の門前に核戦略資産と特殊作戦手段を集結させている」と非難し、「ぴくりとでもすれば先制打撃で無慈悲にたたきのめす」と警告した。

とった調子でいつもの北朝鮮ですw

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相場の地合、雑感

イギリスのEU離脱騒動で為替が荒れながらも、一旦は落ち着く傾向!?

とは言え、ドイツ銀行が飛ぶんじゃねぇ?という話も根強くあってチャイナと抱き合い心中かよ!?という説もあります。

しかし、結構下がったなぁという値ごろ感から豪ドルのようなSWAP向きの通貨を仕込みたい気分にもなりますが、そもそも的にアメリカのテーパリング圧力(爆弾!?)に晒されている事もあって、更なる下落のシナリオは「大有り」と考えると中々気が向きません。

誰もが恐怖する時に拾っていくのが基本ですが、ここが買い場という結論にも達せず動けない。
休むも相場なら、個人的に今年は傍観者に徹するのもありかな・・・という感じ
見てるだけでも面白いことは面白い訳で・・・

あまり気乗りがしない時は、横目でチラチラ見ながら他の事に注力するのもアリですかね。

しかし目先的にはNYも上げてたし、自民勝利で取り敢えず来週はいい感じかも

イギリスの件はグローバリズムとナショナリズムのせめぎ合いですね、僅差で「民族自決」が優勢だったという印象w
元々海洋国家だし、通貨をユーロに統合しなかった事自体が一歩引いたスタンスだったからなるほどねぇと思った。
しかし、僅差だったということは国民が真っ二つに割れて対立した訳だから、和解というのも変だけど落ち着くまではかなり時間が掛かりそうです。

それにしても世界中の左翼マスコミはこの結果(離脱)を認めなくないみたいですねw

相場メモ

日経急騰に関するメモ

日銀の緩和期待で上昇してるという事で前日(金曜日)の終値が17,572円でCMEが17,805円という値です。

今日のNHK7時のニュースで週明けにも熊本の地震を激甚災害指定すると言ってました。

リーマンショックや東北大震災級の変動があれば消費税10%延期すると明言してした訳ですが、「激甚災害」指定される今度の地震はどういう位置づけなのか? ・・・気になります。

ここのところグイグイ上げていた要因の1つにコレがあったんじゃないのかと勘ぐりたくなるw
18,000円も見えてますが、ちょっと恐い相場です。

安倍総理が21日、先進7か国と欧州の経済界首脳参加の「B7東京サミット」で「日本のアベノミクスを世界のアベノミクスへと、経済政策を更に進化させる」と言ったそうですが、流石に世界の要人相手に空手形という事は考えずらいので何かしら準備があるはずですが、何なんでしょうね。

また日本のマスコミが総スルーを決めてるパナマ文書も5月には詳細が明らかになるって話だし、これは使いようによっては相当な破壊力ありそうだしなぁ

風雲急を告げる悪寒がするw

相場がいい味出してますね

周知の通り年明けから容赦のない値動きですがまだ落ち着く気配がありません。

ダウも日経もいい感じで落ちてますが、中華市場がしつこく粘っていますね。
サーキットブレーカー外したと言っても確実に買い支えてる値動きですから、共産党政府は本当に往生際が悪いw
中華が需給を反映して崩れてくれれば事の良し悪しは別として分かりやすくて良いのですけど・・・

原油の下落の件については、仕掛けが良く分からないんですけど・・・現時点ではやっぱアメリカが仕掛けてる説に一票という認識です。

アメリカもシェールオイルがあるから原油安によるダメージはある筈ですが、このタイミングで数十年ぶりに(カナダ等への特例的輸出を除いて)輸出するという話がある事や、敵対していたイランへの融和政策に転換した事も更なる原油が市場に供給される可能性に繋がりますしね。
通常今のように中東が混乱する情勢だと原油高になるのが常ですが真逆に行ってるのも面白い。

原油の件やアメリカの利上げで、世界を牽引する筈の新興国:Bricsという言葉もほとんど死語になってますね。

産油国も資金繰りに苦しんでるから政府系のファンド含め市場から一斉に資金回収する流れが止まらないと考えると市場の下落もまぁそんなもんかな?という気がします。

そろそろセリクラという期待の声もありますがどうなんでしょう。

中華市場が決壊して指数が2000位まで落ちてバブル崩壊を認める形になると面白いのですが。
中共は面子が大事らしく必死でやりくりして支えてるから、まだまだ先かなぁ

・・・それにしてもナイトの下げが凄い事になってる・・・流石に目先一旦底を打ってもよさそうな感じですけど・・・?

買いポジを手仕舞いしました

本日は昨日より少し押しましたが無地に着地しました。

保有期間中一時はマイナス地帯に追い込まれましたが、何とかプラス奪還で終わりとしました。
しかし、投資資金ほぼ全力でいってたので、マジで一時はヤバかった。

尤も張っていたお金は投資資金であって生活資金では無いので、全損の被害を被っても今後20年間くらいの生活は維持できる感じですが、俺は一体何やってんだ?と小一時間...考え込む有意な時間が過ごせたのは良かったですw

いずれにしても今回はちょっと必要のない冒険をし過ぎたように思います。
負ったリスクの割りに取れたリターンがショボ杉www

来年は楽しむ範囲での投資を心がけたいです。

選挙前の下げwww

場中18,000円タッチしましたが、前日比122円下げて終わった上に、夜間は更に下げておりますwww

誰もが上がると思う選挙週間の逆を突いて来ましたか、そうですか。

本当に面白いなぁ

手仕舞いかホールドか悩みますな

いよいよ選挙

前回のポストの終値17392.79円から途中下落を経ながらも、前の金曜日に日経は17920.45円で終わっています。

明日からタイトルの通り14日(日)に選挙を控えた特別な週が始まりますが、酷くネガティブなニュースでもない限り18,000円タッチはほぼ確実で更に上値があるでしょう。

選挙後の週はアノマリー的に下落するのが多いですが、どうなるのか?これも興味深い。

短期の買い方は売り場をどこにするか?

悩ましいところですね。

日銀砲は忘れた頃にぶっ放すw

いやぁ~、これは想定外でした。
しばらく様子見だなぁと思っていた矢先の号砲一発でした。
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今日は用事で外出してたので、気が付いた時には後の祭りでしたw
ポジ買い持ちの人は高笑い、売り持ちの人には最悪、自分のようにノーポジの人は蚊帳の外扱いされて損した気分という感じですかね。

ダウも少し前には16,000台前半まで落ちてて、祭りも終わりかって思ってましたが、絶好調のようです
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一時最高値とか...
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外部環境に異変が無ければ日経平均は近々で17,000円を付けて18,000円を目指す展開でしょうか。
取り敢えず、面白い展開になって来た。

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相場が動いて来ましたね

ドル円、1週間くらい前には109円とかでしたが、あっと言う間に105円台にw
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日経も9月下旬(25日)には16300円台で年初来高値だったと思いますが、今朝のCMEを見ると14700円を切ってました。
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年初来高値を付けた時には更なる高値追いもあるかもと思ったのですが、そんな甘い話では無かったという...w
信じる者は救われるというのは宗教上の美徳っぽいですが、株の世界では死に属性ですねw

ここのところダウがもうはっきりと下落して来ている(ちょい前まで17,000ドル以上あったダウが昨日は16,141ドル)事もあり、楽観ムードで見ていた人も、うん???ってところですかね

相場は動いてる方が面白いは面白いのですが、しかし9月が終わった途端のこの展開はどんなもんなんでしょう???

取り敢えず今月は波乱の10月ということにして、その後が気になる。
FRBの政策の方向性からやっぱ軟調と見といた方が良いのかどうか。

相場って難しいw

って当たり前の話で、相場が読めれば誰だって億万長者なわけですが、それにしてもですね。

この9月下旬に日経が年初来高値を付けたので、明確なトレンドなんて全く感じられないながらも高値追いの展開か?
と思えば反落、この休み前の先物は反動で上げて終わってます。

ポジションを保有していないので変なバイアスも何も無いんだけど、読めなさ過ぎて笑える。

下げる材料ならいくらでもあるけど、あんまり上げる要素は無いんだけど...そうはいっても、そんな状態で年初来高値まで来てた訳だしなぁ

まぁ需給なんでしょうね。

為替も神経質な動きをしていたけど、ドルの独歩高という展開。
でもこれは、日米の中央銀行の政策を反映しているので比較的分かりやすいと思える。
いずれは、115円とか行くんですかね???
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