唯ノ日記

街の片隅で目立たずひっそりと暮らす人のブログ

カテゴリー "英語関連" の記事

マルタ旅情

マルタ内での公共交通としての移動手段の基本はバスです。
というのも日本のように電車が存在しないんです。
なので出かけるときはバスに乗るわけですが、これが結構楽しかった。

クラスメートと出かけるのも楽しいですが、一人で出かけるのも旅情があって良かった。

地中海の青い空と強い日差し中、古い石造りの町並みが左右に流れていくのを見ているのは心地良かった。
知らない街、知らない人達。
その中で自分という存在を知らず知らず意識している気がする。
でも別に不安でもないし不自由でもない、むしろ何故か開放感のようなものを感じる。

私は彼らのことを何も知らないし彼らは私のことを何も知らない。
一体自分は何ものなのだろう、自分を規定しているのは異邦人というくらいか。

「もしも世界が100人の村だったら」というタイトルを聞いたことがある。
内容は読んでないので知らないけど、このタイトルを聞いて最初に感じたのは「100人しかいなかったら皆な知り合いで息が詰まるだろ」という事ですw

逆に言えば、知らない人達の中にいるのは案外気楽で自由なんじゃないか。

という事を言いたい為にこの記事を書いたわけでもないけど、建物や景色も綺麗だったし自分のリズムで時間を過ごせる1人のバス旅は時折不思議な感覚に包まれたという印象とともに良い思い出となった。

大らかなのかいい加減なのか

渡航前に、マルタは人がいいけど小銭をちょろまかしたりするよという記事を目にしてたのですが実際はどうだったか?
そんな事はほとんど無いけど、偶にはあるといったところです。


・お釣り問題

エアーショウを見に行った時に、ゲートで入場料を払うのですが確か13ユーロの入場料に20ユーロ渡したところ、お釣りが6ユーロしかなかったw
というのがありました。ワロタw

お釣りを手渡す時に「Are you ok?」とか人の良さそうな感じで言ってるから、まさかそんな事になってるとは露知らずに、こっちもニコニコしながら「Thank you!」とか言ったのに、どういうことなの??? 状態。
あれは絶対確信犯だなと思ったw


・バスの車掌さん(その1)

それからこれは大らかというのかどうかですが、バスに乗って出かけた時の話です。
当日はバスのルート上近辺でイベントがあるという事で沢山の人がバス乗り込んで来てたのですが、ある人がその場でチケットを買うべく車掌さんにお金を出すとお釣りがすぐに出せないのかどうか不明でしたが、手を振って「金なんかどうでもいいから早く乗り込め、後がつかえてるんだ」という感じでお客さんをせかせてる場面を目撃しました。

流石はマルタだ。ワロタw あり得無い!
この車掌さんは陽気な感じの黒人の人でこんな事をする車掌さんはマルタでもこの人だけなんだろうけど面白かった。

そうこうしてると、自分が降りたい目的地を不覚にも通り過ぎてしまったんじゃないか?と不安になってこの車掌さんに訊いてみると、「もう過ぎてるよ!」と言いながら急ブレーキを掛けて停止、手振りを交えながら笑顔であっちの方向だよと言って、降ろしてくれた。

ワロタw 停留所でもなんでも無いとこに止めて客を降ろすあたりあり得無い!
他の乗客も全然気にしてないし、色々変だけど面白い。


・親切な人

航空博物館に行った時に、バスルートから少し外れるので最寄で降りて歩いて行くことにしたんだけど、方向音痴なので迷ってしまった。

ガソリンスタンドで給油してる年配のカップルがいたので、地図を見せながら「この航空博物館に行きたいのですがここから見てどっちの方向ですか?」などと訊いてみると、数秒沈黙あった後にバックシートの荷物をかたし出したので、機嫌が悪いのかな?と思ったのもつかの間、「細かい話はいいんだよ、いいから乗れ」というノリで博物館まで車で送ってくれました。

丁重に感謝の言葉を述べたけど、そこまでしてくれなくてもと申し訳ない気持ちになったりもした。


・バスの車掌さん(その2)

確かイムディーナに行った時だったかな、間違えて関係ないバスに乗ってしまった。
まぁそれ自体はいいんだけど、車掌さんが何か凄かった。

近所のキップのいい兄ちゃんという風情の若い人なんだけど、えんえんと携帯電話で話をしながら片手運転で曲がりくねった道を激走w
おまけにフロント入り口のドアは開けっ放しのままだし、何だこんなのありか?
日本だったら現行犯逮捕されても文句言えないレベル。
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でも、こういった適当な感じはけっこう好き。

美装のオン・オフが明確な人達

美装って何?って話ですが、綺麗な服のことです、勝手に言葉を作ってはいけませんw

普段は短パン+Tシャツで服に興味もないといった感じの人でも、食事に行こうってなると綺麗な格好で現れるのが面白かった。
メリハリが効いているというか何というか。

一と歳取った人達もご多分に漏れず、けっこう変身するので楽しかったです。

日本だと、外装に敏感な人は普段から綺麗な格好してるからお出かけってなっても大きく変身することが無いような気がする。

オン・オフの落差があるほうが、周囲に与えるインパクトが大きくて魅力的に映る気がする。

イベントがあると髪型を変えてワンピースの洋服を着てくる女性がそこそこいて非常に女性らしくて良いと思った。
日本では最近ワンピースを着る人を余り見ない気がしますね。

若かりし頃は、男の割りにお金を服につぎ込んだ方ですが(その昔、日本にはデザイナーズブランドが流行った時代があって、山本耀司という有名なデザイナーがいてですね、この人の服以外は着たくないという時期がありまして、大枚をはたいておりましたw)、最近はほとんどユニクロなんかで済ましてますが。

まぁでもこれを機会にちょっといい服を買って楽しむとうのも潤いがあって良いかも知れないと思いました。

マルタ、ギャラリー

劣化デジカメによる撮影画像なので品質は低です。

ホストファミリーの軒続きの3軒隣にある教会(鐘の大音響も今では懐かしい)
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海w
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建物w
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対岸の船舶整備工場
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首相官邸みたいな建物
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UPPER BARRAKKA GARDENから見下ろした景色
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ヤマハのバイク
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自分の部屋の窓から見上げた空
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議会の建物
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毎週通った映画館(Embassy Cinema)
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REPUBLIC STREETのテラス(Embassy Cinemaのそば)
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バスターミナルの売店
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バレッタからスリーマへ渡るフェリー
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スリーマの海岸
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LOWER BARRAKKA GARDENの側の鐘
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時々往来する豪華客船
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ビーチ(Golden Bay)
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何かの宗教行事の後
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ビーチ(Paradise Bay)
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セントジュリアンの海
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エアーショウ
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何かのSTREET PERFORMANCE
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ST.Jhon聖堂の内部
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アフリカから来た人達のSTREET PERFORMANCE(MERCHANTS STREET)
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チョコレート、下のgaraxyは、CGのオードリー・ヘップバーンが宣伝してたメーカーのチョコ
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戦争博物館
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現代美術館
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UPPER BARRAKKA GARDENから北東方向を見た景色
地続きの端の緑がある公園が LOWER BARRAKKA GARDEN
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静寂の町 古都イムディーナ
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航空博物館(スピットファイヤーはゼロ戦より大きいと思った)
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スリーシティーズの目と耳で外敵の侵入を監視する灯台
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小さくて可愛らしいヨットが沢山
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紐芸を披露してくれたスリーシティーズのおじさん
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写真を見て振り返ってると、ほんの半年程度前のことなのに本当にそこに自分がいたのかと不思議な気持ちになる。

荷物をどうするか

滞在期間が数日レベルではなく、また季節も夏から晩秋にまたがるしで、持っていく衣服の夏物・秋物の割合や量など考えることが多かったという記憶がある。

英語の教材も多少は持っていった方が良いだろうし、シェービングクリームや石鹸など生活用品も現地のものが肌に合うかどうか不明なので日本から持ち込んだ方が良いというのが主流となる意見だった。

また重いスーツケースを転がして行くのは機動性に乏しく、万が一海外で不審な輩にからまれても俊敏に動けないなぁなどと考え出すと切りがない。

そこで貴重品と必要最低限のものをデイバッグに詰めて残りは国際郵便で送ろうかと検討したが、結構ロストするよいう書き込みを読んだりして気が進まない。

スーツケースは頑丈さはいいけど重いので選択肢から外れていたところ、斜め上の代替案としてダンボール箱に荷物を入れて機内持ち込みすればよくねと思って実行した。

デイバックやバックバック以外ではほとんどがスーツケースの中で、一際異彩を放つであろうダンボール箱、想像しただけで笑えるw

・という事で本当にダンボール箱を国際線に持ち込む奴w
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・空港のラッピングサービスでシールドされた勇姿
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話は、衣服に変わりますがマルタは温暖なので9月10月は夏物だけで問題なかったです。
雨が降ったりしたら冷えそうなので雨除けにもなるウインドブレーカーがあればOK。
11月に入ると徐々に気温が下がるので薄手の長袖があるといい感じです。
アンダーウエアと普段着は洗濯する間隔分用意して、皆でお出かけする時用にお洒落着が一揃いあれば完璧かな、という感じ。
後は、日本と違い室内土足なので室内用のサンダルが重宝しました。

衣服ですが私は帰る時に夏服は荷物になるので捨ててきました。
勿体無いは勿体無いんですが、海外にいるという緊張感があったので少しでも軽くして機動性を確保したかった。

当初の予定ではデイバックだけ担いで帰る予定だったのですが、学校で使った教材や購入した本に若干のお土産やらがバックには入り切らない状況になりました。
仕方ないので念の為に用意していた小さいダンボール箱に詰めて帰還しました。

・上に載ってるダンボール(+デイバッグ)で帰還
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ポイントは、手荷物受取場のターンテーブルにダンボール箱が出てくることはそうそうないので発見が早く、また間違って持っていかれる可能性も僅少で非常に効率が良いことが挙げられますw
それと、兎に角軽いのが良かったですね。

留学前に参考にさせて頂いたサイト

明るく楽しいノリでマルタ留学を綴ったブログ。
渡航先をマルタに決定するにあたりこのサイトから受けた影響は大きかったと思う。

MALTAであいましょう

留学関係では無いけど、海外渡航にあたって参考にさせて貰ったブログ。
よーし、俺も一丁やってやるぞって思った。

1人ぼっちの卒業旅行→→→→

ブログ主さんは適性が無かったのか途中で逃走するんだけど、最悪こういうケースもあるのかと!?
心構えが出来た。

フィリ○ンりゅう学

こちらのブログはハウスメイトに苦労するなどが書かれた体験記で、こういうケースもあるかと学習した。
残念ながら現在非公開のようです。

ゆとりらしい徒然日記

他にも幾多のサイトを参考にしました。
お世話になりました、感謝します。

マルタで喜ばれたモノ

・お土産

ホストファミリーへのお土産は、ネットだと100円ショップで適当に扇子とか幾つか選んで持って行くとか、余り高価なものは返って失礼だとか色々な説があります。
最初は、ネット上でお奨めとされるモノの中から選択しようと思っていたのですが、迷いだして決められなくなったので、作戦変更。

まず日本で製造されているモノでそこそこの評価が定着しているモノに限定して選ぶことにしました。
それで地元(近辺)のモノが良いだろうと思って
・もみじ饅頭
・今治タオル
にしました。

和菓子は珍しいだろうと思えたし、タオルは実用品だからハズレにはならないだろうという目論見です。
お世辞が入ってるだろうけど、喜んで貰えたのでこの選択には問題はなかったと思っています。


・折り紙

既に何度も目の前で折るところを見せられていたら興醒めという危険性がありますが、自分のケースでは皆さん結構喜んでくれたので、荷物にもならないし折り紙持参は良いと思います。


<和食>

スペインから来てた人がスペイン料理を何度も作るので、対抗するために和食を作りましたw
ただし食材が限られるので(マルタではそうでした)、最初から作る気満々なら調味料などは日本から持っていくべきかも知れません。

向こうではじゃが芋が凄くポピュラーな食材で良く食卓に出てきてたので、じゃが芋を使った料理なら抵抗なく受け入れられるだろうと思い「肉じゃが」を作りました。

肉とじゃが芋、人参、玉葱というシンプルな構成。
醤油は現地調達できたのですが、味醂は無かったのでマルタワイン+砂糖で代替するなどしましたが何とか完成。

それと肉じゃがの材料がそのまま流用できるポテトサラダを付け合せとして加えました。
両方ともとても好評で感謝されましたw

<漢字>

漢字は非常に複雑かつ格好良く見えるらしく、相手の名前の音を漢字に当てて書いてあげるととても喜ばれました。

バルトッシュ君
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それと、西洋のことは向こうの人に聞けばよいので、日本のことを聞かれた時に答えられるように復習しとくと良いです。

LAST SAMURAIという映画は向こうでも話題になったみたいで、侍のことは何回か話題になりました。
今でもいるのか?w とか 何故いなくなったのとか
とても簡単な内容でしたが、日本のことは特別ニッチな事でもない限り全て答えられるようにしておきたおですね。

私が愛した女たちw

タイトルが釣り杉て笑える。

学校では皆な年齢も気にせず凄くフレンドリーなので、外人というのはこんなもんなんだろと思っていたんだけど、後に皆なが自分のことを20代後半から30代半ばくらいに思っているという事実が発覚してフイたw

日本人はそんな若く見えるのか?
こう見えてもいっぱしのアラフィフなんだけど。
納得できん! できないけど、まぁいいとしよう、どうにもなんないし。

それはさて置き、白人の女の人はやはり綺麗な人が多かった。

また向こうの人は、日本人に比較してストレートでキツいというイメージ(先入観)が若干無いでも無かったけど、実際はそんな事はなかった(と感じた)。

女性も男性も性格なんて十人十色という事情は日本と何ら変わらないという印象だった。

スペインの人が明るいとか、ドイツの人は日本人の気質に近い気がするとか、違いは感じたがヨーロッパ文明を背負う気質というべきか、教育水準なのかその感情の有り様に異質なものは感じなかった覚えがある。

長く深く付き合えばまた違ってくるかも知れないが。

それで各国の女性の中でも一際、凛として綺麗だったのがベラルーシから来ていた女の子だった。
偶々確率的にそうした人と出会っただけの事とも言えるけど、自分にとってはその現実が全てだったのでいかんともし難い。

まず背筋が伸びてて姿勢がとても綺麗、小顔で長身、感情は無駄な起伏がなく非常に安定していて、それ故に包容力と安心感を感じさせる人で、清く正しく美しくを絵で描いたような人だった。
適度に慎み深いというか控えめところもあって、ちょっと神秘的な感じもする。

ベラルーシが旧東側陣営に属していたという事が、資本主義の効率最優先な西側の国々の価値観とは違う何かの残り香のようなものがあってそれが影響しているのかも知れないと思った。

いずれにしても将来、彼女の夫になる人も、彼女を母として持つ子供も情緒がとても安定して健やかに暮らせるだろうなぁと思ったりした。

という状況下、私はやたら若く見えてるという事だったので、自らも20代後半になりきってw 休み時間になるとその女子達とよくお喋りをしたのだけど、非常に楽しくもありまた実践的な会話の勉強になったと後になって思った。

必要は発明の母だというしね。
外国語の習得には、その言語を話す彼氏彼女を持てば自ずと上達すると言われるが、その言に偽りなしと実感したものだった。
いやまぁ彼女にした訳では無いけどw

ところで彼女らはベラルーシではあまり良い仕事に就く機会がなかったとかでマルタのNPOで働いているかたわら英語を学びに来ているとの事だった。
まだ20歳そこらで若いのに、さりげなく自らの可能性を求めて他国へという気概も眩しく感じもしたし少々驚きもした。

日本でも国内に限界を感じて海外に飛び出す人はいる筈だけど、こんな普通のお嬢さんが...というのは考えづらい気がする。
そもそも日本にはありとあらゆる産業があるので、海外に出ないと出来ないという仕事はほとんどない筈。
なので本人にやる気と能力があれば国内で事足りるから、ベラルーシとは比較できないかも知れない。

・ボロカメラのせいで折角の美人が、本来の実力通りに撮れてないのが痛いw
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彼女達の未来がその人間性に相応しい幸福で満たされますように

いやぁ読み返してもちょっと恥ずかしくなる部分もあるけど、とても良い人達で楽しい思い出なので記事に残しときます。

留学で向上したと感じる部分

僅か2ヵ月半の滞在だったので限界はありますが、学校とその予復習やホストファミーとの会話以外にも英語の本を読む、映画を見るということで英語に触れる量(時間)を多少なりとも増やすように務めた。

・買った書籍
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※マルタで読み終えたのは画像上部の4冊
1.BIG TROUBLE IN THE BIG APPLE
2.THE LOST ISLAND
3.WINGS OF FEAR
4.SHOCK HORROR
※就寝前のベッドでよく読んだ。
全て小学生用程度の簡易な小説、辞書なしで通読できるので負担も少なく英語に触れるという意味では良かったと思う。

・見た映画
1.2 Guns
2.pain and gain
3.Riddick
4.Smurfs2
5.This is the end
6.Percy Jackson: Sea of Monsters
7.RUSH
8.Turbo
※毎週土曜日の午前は映画を見に行くことにしていた。
とは言え正直なところ映画の英語はスピードが速くてほとんどついていけなかったw
それでも音を聞くだけでもという事で通い続けた。
それで聞き取り能力がどれだけ効果があったかと言われると非常に疑問であるが、決めた事だったので是非も無しという心境だった、効果はともかく自分自身に納得はできたw
8番目の「turbo」はディズニー映画だったので他に比べると格段に聞き取り易かった記憶がある。

・映画のチケット 大人1枚 6.6ユーロで当時の為替レートだと900円足らず。
結構安いと感じた、しかしレート次第なので断定的な事は言えないけど。
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日本ではあまり本気で音読に取り組んでなかったんだけど、留学中は意識的に取り組んでみた。
あまり長い文章では続かないかもと思ったので、学校で配られるプリントの英文を授業の復習を兼ねて音読した。

・家から歩いて3分くらいの公園(Barrakka Garden)
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ここに英文プリントを持ち込み、地中海の光と風を受けながら時に静かに、そして時に激しく音読した日々が懐かしいw

とまぁ前振りが長くなりましたが、タイトルの「留学で向上したと感じる部分」は英文を抑揚をつけて読めるようになった事と、話されている英語の音にかなり追従できるようになった事です。

以前より英語をその流れの順序のままに理解する能力があがった事と、平板ではない英語のリズムとか抑揚に多少なりとも慣れて来た(と思う)事で、実際に、流れるような音声としての生きた英語にかなり耳がついていけるようになったと感じました。

う~む、英語の勉強をちゃんと続けないと(´ヘ`;)

マルタで食べたモノとか

基本的に朝・晩はホストマザーが作ってくれたものを食べてましたが、お昼はお店で安いピザとかサンドウィッチを食べてました。

その他、こんなの

・Dates(デーツ):中にデーツが入ってて油で揚げた甘いお菓子、クセもなくて美味しい。
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・Pastizzi(パスティズィ):パイ生地の中にチーズがたっぷり入っている軽食。
最初は塩味とかが全くしないので美味さが何だか良く分からんと思っていたが、食べ慣れてくると大好きになってしまった。
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それにしても総じて向こうの人は薄味が好きなのかなぁ

・Kinnie(キニー):マルタのコーラと言われる飲み物、味はコーラというよりドクターペッパー系です。
詳述するとドクターペッパーの複雑なフレーバーをもっと単純化させて苦味を強くした感じ。
500ccボトルで飲むと2/3までは旨く飲めるんだけど残りがきつくなっていたが、仕舞いには普通にゴクゴク飲んでました。
万人向けではないけど、個人的には好きだった。マルタの人は飲みなれてるからか皆な好きみたいだった。
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※エアマルタでマルタを離れる時に、機内の飲み物サービスではすかさずキニーを選んで飲みながらマルタに別れを告げたのだった。

・tutti frutti:これはマルタ産ではなくユーロのどっか、イタリアだったかドイツだったかで作られてるドライフルーツがいっぱい入ったパウンドケーキみたいなモノ、安いのに美味しかったので良く買って食べた。
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・豆のスープと焼きおにぎりみたい(おにぎりでは無いですけど)なモノ:マザーが沢山作りすぎて食べきれずに、お昼にでも良かったら食べてということで暗に押し付けられたw
2日連続で食べてミッションクリアw
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・ピ-マン:いや、このまま食べた訳ではないけど、日本で普通に売ってるピーマンの5倍くらいの大きさがあって驚いた。
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・rabbit:市場でウサギが売られてました。そういえば初日にウサギ料理を食べたんだった。合掌!
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※身包み剥がれて無慈悲&無残! 鯨がどうのこうの言われたくないw

・学校の皆なとお高いレストランに行った...
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右の写真の女の人は、ハンガリーのお医者さんなんだけど、先祖にアジア人の血が入っていると言っていた。確かに少しアジアぽさがあった。

・Starter、Maindish、Dessert、食材が新鮮かつ味付けも上品で美味しかった。
ただ3枚目のデザートが、真ん中にウエハースの棒があって両サイドに玉のようなアイスが配置されたその造形が若干物議をかもしたw
その他お酒とかコーヒーとかもあったけど写真取り忘れた。
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※前菜をオードブルとかではなくてスターターと言ってる人がいた、興味深い。

・巻きタバコ:葉っぱから丸めて作るのが普通だと言っていた、本当か!?
最近はしらないが、日本でも前に限定品でこんなのあった気がするけど基本的には日本では完成品が普通なんだけどな、ちょっと新鮮。
珍しがってたら、1本記念にくれました。
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※この子は同じホストファミリーに寄宿していたフランスの女の子、まだ16歳なのにタバコ吸ってるしw 化粧すると20歳以上にに見えるし色々不思議。
最初は悪い子なのかなと思ってたけど性格はいい子で、とにかく子供なんで泣いたり笑ったりで可愛いかった。

・AHR(ドイツワイン):ドイツから来た人が持ってきたワイン、普段アルコールは飲まない私も余りに上品な味わいに虜になってガブ飲みして皆に笑われてしまったw
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※AHRはとっても小規模な会社だと言っていた、日本では手に入らないのかしら

・猫:三毛猫ってヨーロッパにもいるのか!?、いやこれは食べてません。可愛いので載せただけ。
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あれからもう半年くらいたつのか光陰矢の如し
そういえば、向こうには「光陰矢の如し」に該当する諺(言い回し)は無いとか言ってた。
Time is money.は違うのかなぁ