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2011年08月14日のメモ(喜多方最終日)

6時15分頃に起床しシャワーを浴びる。
荷物を纏めてチェックアウト。
会津から喜多方へ、ラーメン街に行くも坂内は既に長蛇の列をなしているし、その隣のお店は休業のようだ。

上海食堂に行くとまだやっていなくて9時30分から開店だというので、あべ食堂の行列に並ぶ事にした。
30分くらい待って店内に入り、店内で15分くらい待ってチャーシューメンを食べた。
評判店だけにその味は中々に美味しい。

店を後にして、腹ごなしにプールに行きしばし泳ぐ。昨日の日焼けがすこしヒリヒリする。
1時間30分位泳いでから水から上がり、ラーメン街に戻る。
今度は朝に時間が合わなかった上海食堂にする。

外で人が待ってなかったと思ったら、お店の隣が待合室になっていた。
と言っても幸い親子連れが一組待っているだけだったけど。
10数分待って店内へ、比較的小さなお店だけど2階席もあるようだった。
中華そばを食べる。何だか優しい味がした気がする。上品で美味かった。
舌が段々喜多方の醤油味に慣れてきたように思うが、早くもお別れだ。
上海食堂

喜多方駅に戻って暫く電車を待ってから会津に戻る。
しかし今日は概ね電車の運行時間に合わせてうまく時間配分ができた。

さて、会津に戻ると丁度市内巡りの観光バスが出発する時間だったので急いで乗り込む。
バスは結構混んでいたが窓の外の景色を眺めて小一時間、駅前に戻ってきた。

東京に帰る16時の高速バスまでまだ時間があるので、神明通り商店街に行ってみた。
盆の暑い時期なので人もまばらだけど、まぁこんなもんだろう。
氷の小さい暖簾!?を見かけて、食べたくなったのでお店で涼を取る。
お店を切り盛りしている男の子が感じ良くていい感じ(無論私にそっちの趣味は無いw)。

駅に戻ってジュース飲んだり、本屋入ったりうろうろして時間を潰す。
バスの出発場所は会津若松駅前という事だけど、なんだかそんな雰囲気でもない。
駅から少し歩いてみると、高速バス発着場所というような看板があったので行って建物の中に入ってみると、どうやらここが目当ての場所だったようだ、危ない危ないw
少し待ってからバスに乗り込む。
帰省した人を見送りにきている家族の人も結構たくさんいた、う~ん、何だかローカルでのどかな感じ。

バスは途中渋滞に巻き込まれて約1時間40分遅れで新宿に到着した。
予定から大幅に遅れると気分的に疲れるなぁ、肩や首が凝った、お尻も痛くなったし。

まぁでも無事に戻ってこれて良かった。
本家の坂内ラーメン食べる事ができたし、これで関東に後顧の憂いなしだと思った。

おしまい
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2011年08月13日のメモ(会津若松←→喜多方)

朝はホテルで2度寝、3度寝として喜多方に向かう。
電車から見える景色がのどか~
喜多方風景

喜多方駅の観光案内所でラーメンマップを入手し坂内食堂のへ道を教えて貰って歩く。
坂内は近くもなく遠くもない程よい場所にあったが、日傘を差した長蛇の列ができており、炎天下の元で一時間程度待って店内に通される。
坂内の行列

店内は結構広く、厨房も広い。正確に数えた訳では無いが店員が10人はいる感じだった。
店員さん
肉そば大盛りを頼んで待つこと少々。
レシート
※お代1000円也

カウンター席で食べた。
肉そば大盛り

チェーン店の坂内より塩味が前面に出ている(塩味のパンチが利いている)感じがした、勿論美味い。
また、本場の味に触れる事で返ってチェーン店の味は中々の物だったのだなと思ったりした。

それからプールに行こうと歩き出すとタクシー会社があったので、声を掛けると車を回してくれると言うので事務所みたいな冷房の効いた所で少し待ってからタクシーでプールに行った。
プール自体は結構近距離にあった感じだ。
時間制なので少し待ってから入場して泳ぐ。
野外プールなので羽のある小さな虫が浮いていたりするし、日焼けもする。

制限時間迄泳いでから、今度は歩いてラーメン街に戻るも夕方になると多くのお店が営業を終えていた。
何とか蔵というお店でラーメンを食べる。
蔵ラーメン
少し甘みのあるような醤油味だった。実は喜多方ラーメンの基本的な味付けはこういうのだと後になって知った。
坂内の味がスタンダードなものと思っていたが、実は坂内の塩味は異色の味だったようだ。
実際に現場に向かうことで勝手な思い込みが訂正されて行く経験は面白い。

さて、電車で会津に戻ってコンビニで野菜ジュースやら買ってホテルに戻る。
疲れが出てきていたのでちょっと迷ったがせっかくここまで来ているのだから、可能な範囲で喜多方ラーメンを食べるべきだろうと考え、明日は早起きして喜多方に再度向かい朝ラーメンを食う事として早めに就寝した。

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2011年08月12日のメモ(東京→会津若松)

引越し先の選定も兼ねていた前回の春旅行では、結局引越し先を確定できないままに旅を終えたが、その後、今月(8月)一杯で今住んでいるアパートを引き払って中国地方の地方都市に引っ越す事が決まったので、関東にいる今の内に場所の利を生かして前々からどうも気になっていた喜多方ラーメンの喜多方に行って見る事にした。

ネットで調べてみると喜多方自体は結構な田舎なようなので近隣の会津若松にホテルをとってそこから喜多方に遠征するという段取りにして高速バスとホテルを夜中に予約した。

一と寝入りして昼頃起きてから準備をする。
午後(夕方)の便で新宿からバスで会津若松に向かうが、途中渋滞に巻き込まれて40分くらい遅れる。
何で渋滞なんてしてるんだ?と訝しく思ったが、よく考えるとお盆の時期だったことが判明w

20時頃に会津に着いて喜多方行きの便(電車)を訊いてみたが、一番近いやつで1時間後でとにかく本数が少ない。それに乗って行ったとしても戻ってくる電車が23時頃に向こうを発つので、今度はホテルのチェックイン(最終23時)に間に合わない。
そもそもこんな遅くいって田舎街のラーメン屋が営業している蓋然性は非常に低いだろうと流石に暢気な俺でも思った。
なので、今日は喜多方入りを諦めてホテルに真っ直ぐに向かった。
事前に頭に入れていた大まかな方角を頼りに駅から南方向に、人通りのほとんど無い通りを歩いていると予約していたホテルが眼前に突如現れ、全く迷う事もなく到着。

フロントでこの時間でもやっているラーメン屋を聞いてから夕食を食べに出かけた。
教えて貰ったお店の値段が結構安くてギョウザ380円を付けても960円だったから、ラーメン大盛りは580円という事になる。味も魚介スープで中々美味しかった。
これは事前にネットで見た会津ラーメンの特徴がよく出ていると思った。
会津ラーメン

明日の喜多方が楽しみだ。
ホテルに戻ると荷物を広げたり、シャワーで汗を流したりして早めに就寝した。

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