隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

カテゴリー "旅行関連" の記事

KT-ZMICO証券 現地窓口で入金してみた

備忘録です。

昔日本から郵送で開設したもののリーマン以降完全放置状態の口座だったのですが、せっかくのタイ渡航だしこれを機会に再度タイ株でも弄ってみるかという事で入金・・・

シーロムにあるリバティスクエア8階にあるKT-ZMICO証券に行ってみますた。
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最初19階に行ったのですが、窓口は8階でした。
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これは入金依頼書!?のサンプルなんですが、右側の口座番号の下の種別の"8"はもう一段下に書くべきもののよう
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この依頼書と現金(Baht)を持って1階のクルンタイ銀行で手続きをして再度8階に戻り提出すると、数時間後には口座に反映されます。
※クルンタイ銀行でも現地(タイ)の電話番号を教えてくれと言われたので、トラベラーSIMを設定しておいて良かった。

この証券会社には、日本に留学経験のある日本語ペラペラの社員が数名在籍しているので、意志の疎通はバッチリでした。

この記事のポイント
・現金持ち込みで現地で両替して入金するのは、両替比率が良く、銀行間での手数料もなくお得というあたり
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AISのSIM TOPUPで最大1年間有効

備忘録です。

タイに着いてスワンナープ空港にあるAISのショップで旅行者用のSIMを購入し設定して貰いました。
これでwifi圏外でもネットやグーグルマップが利用可能になり便利です。

タイを再訪する場合には改めてsimを買って設定して貰うのも手間だし、電話番号が変わるのも不便という事で、使用期限延長の為にTOPUPしてみました。

※30日利用可能のsimを買ったのですが、空港で購入&設定して貰った関係なのか最初から使用期限は5ヶ月先の11月になってました。

AISの直営店にあるTOPUP機で20bahtのTOPUPを繰り返してみると確かに使用期限が1年後の今日になります。
機械の操作は最初に英語表記に切り替えると非常に分かり易かったです。

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AISの直営店は大型の商業施設ならかなりの確率である感じでした。
自分的には
・アソークのターミナル21の6F
・ナショナルスタジアムのMBK
・パタヤのセンタンの地下
とかで見かけました。

※センタンの1階案内窓口で
"Where is ais(アイス) shop?" って聞いたらハァ?って感じだったので
"Where is ais(エイアイエス) shop?" って聞き直したら通じたw

この記事のポイント
・特に目新しい情報は何も無いが、AISはアイスでは無くエイアイエスwww
というところ

タイ WP無しで銀行口座を開設してみた

備忘録です。

2016年6月16日時点の情報

タイ関連ブログで良く取り上げられる話題ですが、旅行者でも口座開設できました。
自分がググッた範囲では2015年12月の口座開設までは確認できたのですが、それから半年程度経ってるので正直なところ開設できるかは半々程度、できればラッキー位に思って出掛けましたがスンナリと開設できました。

銀行:バンコク銀行のシーロムにある本店

必要なモノ
1.パスポート
2.免許証(国際免許証ではなく日本の免許証)
3.上記2.を大使館で翻訳したモノ(590Baht)
4.滞在しているホテルのビジネスカード(名刺)
5.VISAデビットカード発行手数料 300Bahtと最低預け入れ額の500Bahtの合計800baht
※現地での(携帯)電話番号も聞かれた記憶があるので、取得しておいた方が良いと思われる

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本店にはある程度日本語が話せる人がいるので、比較的スムーズに開設できました。
旅行者の口座開設については担当者の裁量が大きいとされ今後どうなるか分かりませんが、まだいけそうな感じですね。

この記事のポイント
・2016年6月時点で旅行者によるBBLの口座開設は可能だった
・口座開設時、現地での携帯電話(番号)を持っていた方が良い(必須では無いがあった方が良い感触)
というところ・・・

※先の話ですがデビットカードなので期限(5年後)を迎えて、更新時にどうなるのかがちょっと気になります・・・

海道を行く(しまなみ海道編:2014年05月30日)

昨夜は疲れてたようでいつの間にか気絶してて、今朝は5時前に目が覚めた。
思ったほど足に痛みや疲れは出てないようで良かった。

ネットカフェの朝は皆な早いようで、周囲から目覚まし時計が鳴ったり、ラーメンをすする音がしたりで面白い。
朝からラーメンなのか、できるな

顔を洗って歯を磨き、借りてたマンガを返したり、音楽を聴きながら荷物の整理をしたりして6時頃にチェックアウト。
コンビニで朝食(おにぎりと水)を済ませて、しまなみ海道に載ったのは7時頃だった。
ネットカフェから最初の橋(来島海峡大橋)まで結構な距離で10km近くあって、この時点で既に一仕事終えた感があったw

70kmっすか!? 遠い、遠いよ、尾道
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来島海峡大橋(今治→大島)
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とにかくね、風が気持ちいいんですよ

何かピラミッドみたいな山
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基本的に走りやすい道
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伯方・大島大橋(大島→伯方島)
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大三島橋(伯方島→大三島)
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日が上がってくると猛烈に暑い気がする...水がご馳走というか命の水って感じw
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本当は水というよりお湯なんだけど

多田羅大橋(大三島→生口島)
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もし水着を持っていたら、飛び込むだろうなぁと夢想。
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生口橋(生口島→因島)
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この辺になってくると疲労困憊を極めていた。足に力が入らない感じで何でもない平地の巡航速度ですら10数キロ、上り坂になると8kmまで落ちる。
もう押して歩きたいくらい、いやもう一歩も進みたくない。

という事でまだ11時前だけど、身体を休める意味も込めてコンビニで昼食を取ることにした。
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空腹は最高のスパイスって言うけど本当だね。
最近甘い飲み物は摂らないようにしてたんだけど、体力を消耗している時は身体に染み入る感じがする。
ジュースをお代わりしたりして30分くらい休んで少し落ち着いたので、気を取り直して出発。

因島大橋(因島→向島)
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※この橋は2階建て構造で上は車が走っていて、結構振動を感じる

自転車はフェリーを使えとの事
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渡し船は複数あるらしいんだけど、最初に目に入ったのにした。
運賃100円+自転車10円って安い、日常の足として使える価格だね
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途中で飯食ったり、浜辺に下りてぼ~と海を眺めたりもしたけど6時間近く自転車に乗ってたのか。
足に来るのも仕方がない。

ヘトヘトになりながらも何とか尾道上陸
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家に帰ってサイコンを確認すると、今日は97.60km走ってた。
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ちょっと疲れたけど、晴天に恵まれて、景色は良かったし朝方走ってるときの風は爽快だった。
上り坂は本当、結構苦しかったりするけど、身体と対話している感じもある。
現在の自分の体力はこの程度なんだなと思い知らされる訳だけど、己を知ることで謙虚になれる気がする...なんつって。

これに懲りずにまた、どこかを走りたいですね。

おしまい。

海道を行く(とびしま海道編:2014年05月29日)

昨日、やたら早く寝たので朝の4時過ぎに目が覚めて、寝てられなくなったので渋々起床w
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ネットで経路等、若干の情報収集とかして時間を潰して、コンビニで朝食を買って来る。
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大した事は何もしてないのにあっと言う間に時間が過ぎて、あんなに早く起きたのに何故かあわてて出発w
駅まで自走して電車を待ってた訳だけど、丁度通勤・通学時間にかぶっていたので勤労・勉学に励む人たちの力強い歩みというか凄みというかパワーに圧倒された。
俺も昔はこんなだったのか!?
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電車に揺られること1時間20分程度で、走行開始地点となる(仁方)駅に到着、自転車を展開(UNFOLD)して走行を開始したのは確か9時10分頃だった。
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地図で見てた時は最初の安芸灘大橋まですぐ行けると思ってたんだけど意外に距離があった。
まぁでも何とか到着、さぁ、とびしま海道走破開始だ!
安芸灘大橋(本土→下蒲刈島)
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基本的にはこのブルーラインにそって行けば良いので基本的に道に迷うことは無かった。
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蒲刈大橋(下蒲刈島→上蒲刈島)
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トンネルを抜けると、そこは豊島大橋だった(上蒲刈島→豊島)
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豊浜大橋(豊島→大崎下島)
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大崎下島の久比集落でお好み焼きを食べる、肉玉そばWで500円って安い。
安っ!って言ったら6月1日からちょっと値上げするって言ってた。
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※このお店のおじさんはやたらに話好きだった。創業35年[明地商店]

御手洗によってから少し戻って岡村島に向かう
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※御手洗はトイレではありませんw

橋を渡りつつ
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県境を越える(大崎下島→岡村島)
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少し走って岡村港に到着、「せとうちサイクルーズPASS」を貰って船賃の割引を受ける(120円くらい安くなったのかな)。
ここから16時15分発のフェリーで今治に渡るんだけど、早く着きすぎたのかも、1時間20分くらい待って乗船。
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色んな移動手段の中でも寝転がれるのはフェリーならでは。
久しぶりの自転車による遠乗りなので若干お尻は痛いし結構足にきてるだけに、こりゃぁいいや。
WALKMAN聴きながら横になったり時々甲板に出て景色を眺めたりフェリー最高ッス!
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航跡が旅情を誘いますな。
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1時間余り揺られて今治に到着...、考えてみると四国って始めて来たような気がする。
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まずは腹減ったので夕食
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※今治のB級グルメ:焼豚玉子飯を食べてみた。ビジュアルも味付けも正にB級の男飯w 少し焼豚とタレの甘み利いてるけどうまかった。[重松飯店]

今日のとびしま海道(の橋)は通行料無料だったけど、明日のしまなみ海道(の橋)は有料なので「しまなみサイクリングクーポン」をGET!。
普通に通行料を払うと全部で500円掛かるんだけど、このクーポンだと250円なのでちょっとお得。

暗くなって来たのでフロントライトを点けるも点灯せず、まさかの電池切れ
事前チェックでは点灯してたし、今日もトンネル内では点いてたんだが...
まぁこんな事もあろうかとDAISOの位置はおさえていたので電池GET。

飯も食ったし、今日一日の疲れと汗を洗い流すべく銭湯に突入!
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※料金360円、銭湯って普通410円くらいじゃなかったかな、安い気がする。
貸し石鹸20円&風呂上りに身体を拭くバスタオルが1枚無料で使えて、色々便利だった。

一夜を過ごす宿はネットカフェのナイトパック。
「孤高の人」というマンガが面白いという噂だったので読んで寝る。
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※ナイトパックを初めて利用したけど、まぁ悪くは無い感じ、ホテルよりは断然安いしね。

本日の走行距離:67.83km お疲れちゃん
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しかし、少なからずアップダウンがあったので距離の割りには身体へのダメージがある。
明日の行程は今日より長いという事実があるんだけど、大丈夫なのだろうか?

一抹の不安を残しながらも、しまなみ海道編に続く

海道を行く(準備編:2014年05月28日)

こちらに引っ越して来て以来、行こう行こうと思いつつ一向に出掛かける気配もなく幾歳月。
気候がいいのも今の内、ここを逃すとすぐに梅雨入してタイミングを失ってしまうという事で「とびしま海道」と「しまなみ海道」のサイクリングに出かけました。

とまぁその前に、主要な持ち物の画像など

・鍵やパンクに備えて替えのチューブ、空気入れ、など
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・歯ブラシ、耳栓など
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・地図、予定表など
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・旅のメモを残す小さなノート
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バッグに入れてみたらサイズ的に大きく飛び出すので、
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もっと小さいノートを製作、表紙と裏紙に厚紙を付けたいのだけどお洒落な厚紙が無かったので、だしの外箱を使用。
最初は已む終えず感満載だったんだけど意外にいける、滑空するトビウオの姿が爽快感をよぶ「だしノート」が完成w
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サイズ的にも当然バッチリ!
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このだしノートに楽しい旅のメモができるといいなぁ

・荷物をバッグに詰めて試走したけど、いい感じ。
タオルがバッグに入り切らなかったので、ハンドルに括り付けみたら案外ワイルドでいい感じw
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・着替えを含めた荷物
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・それから輪行する時の電車乗車時に使うWALKMANも準備
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何年も使ってなかったので壊れてるかなと思ったけど、何の問題もなし。流石はSONY!
※何で2個持ってるのか記憶が曖昧w 当時凄く気に入ってたので2個買ったような気もする。
今回携行するのは勿論1個

よーし、準備はこれで完璧だ、明日自宅から駅まで自走して7時半の電車に乗るので、余裕を持って6時頃には起床しないとまずい。
まだ22時で全く眠くないけど、とりあえず無理やり就寝w

とびしま海道編に続く

錦帯橋見物(2013年05月12日)

引っ越して来てから近場(往復50km)の見所は自転車を使って大体制覇したという事で閉塞感を感じていた。
これを打開するにはもう少し距離を伸ばすしかないと思い(前日の夜の思い付きで)今日は早起きをして自転車でちょっと遠出して山口県岩国の錦帯橋に行くことにした。

しかし昨晩の夜更かしが裏目に出て目が醒めたのはお昼近くであったw
とりあえず起きるとすぐに朝飯じゃなくて昼飯を食べて準備に入るともう午後1時を軽く過ぎている始末。
こんな時間から本当に出かけるのか?などと人事のように思いながら出発。

走り出して10キロくらい迄は今日はやっぱり何か違うんじゃないか、ぼちぼち引き返しても栄誉ある撤退なのでは?などと非常に不真面目かつ消極的な態度だったのだが、20キロくらい走ってくるとこれはもう乗りかかった船であり、取り合えず初志貫徹以外の選択肢は無い!と一転して積極姿勢に転換した。

前向きに走り出すと(海に近い国道を走っているので時々)海が見えたりして嬉しい。
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向かいの島は宮島です。


しかし、漕げども漕げどもゴールが見えない、道が狭く路側帯の殆ど無い片側一車線のようなところでトラックに追い越されたりしてると生きて目的地に辿り付ける可能性は何パーセントだ?などと思いながらも何とか到着。
やれば出来るじゃん。

実物を見ると、おぉ!結構長い橋だなぁと思う、川の水も綺麗だし。
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天然素材の立派な造りです。


山の上に小さくちょこんと乗ってる岩国城に行きたいので観光案内の人にロープウェイについて聞くともう時間的に運行が無いとの事、昼頃目が醒めるという怠惰さがこんなところで効いてくるとは、味な展開だw
まぁしょうが無いので橋を往復して少し休んで帰途につく。

夕闇に包まれて来たので気を付けて走らないといけないと思う。
流石に、サドルにのっけてるお尻や自転車を漕ぐ足(股やふくらはぎ)が痛くなって来る。
あまりに痛いので途中自転車から降りて暫く(1~2)キロ押して歩いたりした。

見慣れた風景になって来た頃に国道沿いにあるお店(お好み焼き屋さん)をちらっと見ると客待ちのおばさんがちょこんと座って道を見てる風情が良かったので、そこで夕食を食べて帰った。

夜から営業するお店のようで後から出て来たご主人とバイトの人の接客も感じが良くて嬉しい。
偶の外食だし結構疲れてたので、美味しくて、対応も良いというのはありがたいと思った。

帰ってメーターを確認すると92キロだった。
小径の折り畳み自転車でそんなに走ってたのかw
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錦帯橋は通行料300円でした。
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取り合えず目的を果たし無事に帰還できた事に感謝。


おわり

2011年08月14日のメモ(喜多方最終日)

6時15分頃に起床しシャワーを浴びる。
荷物を纏めてチェックアウト。
会津から喜多方へ、ラーメン街に行くも坂内は既に長蛇の列をなしているし、その隣のお店は休業のようだ。

上海食堂に行くとまだやっていなくて9時30分から開店だというので、あべ食堂の行列に並ぶ事にした。
30分くらい待って店内に入り、店内で15分くらい待ってチャーシューメンを食べた。
評判店だけにその味は中々に美味しい。

店を後にして、腹ごなしにプールに行きしばし泳ぐ。昨日の日焼けがすこしヒリヒリする。
1時間30分位泳いでから水から上がり、ラーメン街に戻る。
今度は朝に時間が合わなかった上海食堂にする。

外で人が待ってなかったと思ったら、お店の隣が待合室になっていた。
と言っても幸い親子連れが一組待っているだけだったけど。
10数分待って店内へ、比較的小さなお店だけど2階席もあるようだった。
中華そばを食べる。何だか優しい味がした気がする。上品で美味かった。
舌が段々喜多方の醤油味に慣れてきたように思うが、早くもお別れだ。
上海食堂

喜多方駅に戻って暫く電車を待ってから会津に戻る。
しかし今日は概ね電車の運行時間に合わせてうまく時間配分ができた。

さて、会津に戻ると丁度市内巡りの観光バスが出発する時間だったので急いで乗り込む。
バスは結構混んでいたが窓の外の景色を眺めて小一時間、駅前に戻ってきた。

東京に帰る16時の高速バスまでまだ時間があるので、神明通り商店街に行ってみた。
盆の暑い時期なので人もまばらだけど、まぁこんなもんだろう。
氷の小さい暖簾!?を見かけて、食べたくなったのでお店で涼を取る。
お店を切り盛りしている男の子が感じ良くていい感じ(無論私にそっちの趣味は無いw)。

駅に戻ってジュース飲んだり、本屋入ったりうろうろして時間を潰す。
バスの出発場所は会津若松駅前という事だけど、なんだかそんな雰囲気でもない。
駅から少し歩いてみると、高速バス発着場所というような看板があったので行って建物の中に入ってみると、どうやらここが目当ての場所だったようだ、危ない危ないw
少し待ってからバスに乗り込む。
帰省した人を見送りにきている家族の人も結構たくさんいた、う~ん、何だかローカルでのどかな感じ。

バスは途中渋滞に巻き込まれて約1時間40分遅れで新宿に到着した。
予定から大幅に遅れると気分的に疲れるなぁ、肩や首が凝った、お尻も痛くなったし。

まぁでも無事に戻ってこれて良かった。
本家の坂内ラーメン食べる事ができたし、これで関東に後顧の憂いなしだと思った。

おしまい

2011年08月13日のメモ(会津若松←→喜多方)

朝はホテルで2度寝、3度寝として喜多方に向かう。
電車から見える景色がのどか~
喜多方風景

喜多方駅の観光案内所でラーメンマップを入手し坂内食堂のへ道を教えて貰って歩く。
坂内は近くもなく遠くもない程よい場所にあったが、日傘を差した長蛇の列ができており、炎天下の元で一時間程度待って店内に通される。
坂内の行列

店内は結構広く、厨房も広い。正確に数えた訳では無いが店員が10人はいる感じだった。
店員さん
肉そば大盛りを頼んで待つこと少々。
レシート
※お代1000円也

カウンター席で食べた。
肉そば大盛り

チェーン店の坂内より塩味が前面に出ている(塩味のパンチが利いている)感じがした、勿論美味い。
また、本場の味に触れる事で返ってチェーン店の味は中々の物だったのだなと思ったりした。

それからプールに行こうと歩き出すとタクシー会社があったので、声を掛けると車を回してくれると言うので事務所みたいな冷房の効いた所で少し待ってからタクシーでプールに行った。
プール自体は結構近距離にあった感じだ。
時間制なので少し待ってから入場して泳ぐ。
野外プールなので羽のある小さな虫が浮いていたりするし、日焼けもする。

制限時間迄泳いでから、今度は歩いてラーメン街に戻るも夕方になると多くのお店が営業を終えていた。
何とか蔵というお店でラーメンを食べる。
蔵ラーメン
少し甘みのあるような醤油味だった。実は喜多方ラーメンの基本的な味付けはこういうのだと後になって知った。
坂内の味がスタンダードなものと思っていたが、実は坂内の塩味は異色の味だったようだ。
実際に現場に向かうことで勝手な思い込みが訂正されて行く経験は面白い。

さて、電車で会津に戻ってコンビニで野菜ジュースやら買ってホテルに戻る。
疲れが出てきていたのでちょっと迷ったがせっかくここまで来ているのだから、可能な範囲で喜多方ラーメンを食べるべきだろうと考え、明日は早起きして喜多方に再度向かい朝ラーメンを食う事として早めに就寝した。

2011年08月12日のメモ(東京→会津若松)

引越し先の選定も兼ねていた前回の春旅行では、結局引越し先を確定できないままに旅を終えたが、その後、今月(8月)一杯で今住んでいるアパートを引き払って中国地方の地方都市に引っ越す事が決まったので、関東にいる今の内に場所の利を生かして前々からどうも気になっていた喜多方ラーメンの喜多方に行って見る事にした。

ネットで調べてみると喜多方自体は結構な田舎なようなので近隣の会津若松にホテルをとってそこから喜多方に遠征するという段取りにして高速バスとホテルを夜中に予約した。

一と寝入りして昼頃起きてから準備をする。
午後(夕方)の便で新宿からバスで会津若松に向かうが、途中渋滞に巻き込まれて40分くらい遅れる。
何で渋滞なんてしてるんだ?と訝しく思ったが、よく考えるとお盆の時期だったことが判明w

20時頃に会津に着いて喜多方行きの便(電車)を訊いてみたが、一番近いやつで1時間後でとにかく本数が少ない。それに乗って行ったとしても戻ってくる電車が23時頃に向こうを発つので、今度はホテルのチェックイン(最終23時)に間に合わない。
そもそもこんな遅くいって田舎街のラーメン屋が営業している蓋然性は非常に低いだろうと流石に暢気な俺でも思った。
なので、今日は喜多方入りを諦めてホテルに真っ直ぐに向かった。
事前に頭に入れていた大まかな方角を頼りに駅から南方向に、人通りのほとんど無い通りを歩いていると予約していたホテルが眼前に突如現れ、全く迷う事もなく到着。

フロントでこの時間でもやっているラーメン屋を聞いてから夕食を食べに出かけた。
教えて貰ったお店の値段が結構安くてギョウザ380円を付けても960円だったから、ラーメン大盛りは580円という事になる。味も魚介スープで中々美味しかった。
これは事前にネットで見た会津ラーメンの特徴がよく出ていると思った。
会津ラーメン

明日の喜多方が楽しみだ。
ホテルに戻ると荷物を広げたり、シャワーで汗を流したりして早めに就寝した。
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