隠棲の徒然

街の片隅で静かに暮らす

カテゴリー "11年晩春" の記事

2011年06月09日のメモ(札幌→東京)

7時50分起床
札幌のチサンホテルは良く眠れるいいホテルだ。机と椅子もいいのでパソコンも遣り易い。

今日はこの旅最初で最後の空路だ。
期せずして空路となったが、これで陸海空全て制覇となる(だからどうした、どうもしない)。

おにぎり+野菜ジュースで朝ごはん。
シャワー浴びて、荷物整理。
札幌ともおさらばか、あっという間だったなぁ。
結局この旅で移住先を確定させる事はできなかったが、色々と回れて良かった。

10時前に出発、10時10分の新千歳行電車に乗る。
空港でウロウロしてたら搭乗時間になり、乗り込むと、あっと言う間に東京到着、ちょー楽だけど旅情はないか。

神保町の本屋街によってから帰る。
地元駅で喜多方ラーメン(チェーン店)を食べる。うめ~!
九州や北海道でラーメン食ったけど、喜多方ラーメンやっぱうま~

部屋に戻って冷蔵庫を開けると黒カビだらけで、げっそりした。
冷蔵庫を捨てちゃおうかと思ったけど、気を取り直して掃除をする。

旅の間は小さいパソコンを使っていたので、家の普通サイズのノートパソコンが異常にデカく(画面もキータッチ部分もデカいと)感じるw

おしまい。
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2011年06月08日のメモ(札幌)

朝飯食ってシャワー浴びる。
シャワー浴びてるとお腹が痛くなってきた。
髪を乾かして、ベットで休む。
しばらく横になっていると段々良くなってきた。

いざ、札幌に住もうかと現実的に考えると、冬の雪や寒さが心底怖くなってくる。
東京の真冬でも寒いのに、やってけるのかいなと思う。

札幌と他都市の比較
http://www.sweb.co.jp/tenki/record/kikouhyou1.html
を見たり...

どうも体調が優れない。このまま長居してもいい判断もできない感じがする。
一旦東京に戻って、体を直したりしつつ今後の対応を練ろうと思う。

で、すぐ近くに日本海フェリーがあるので、切符を買おうと思ったがバス+フェリーの切符は14日前でないと買えない、今日の明日だとフェリーの切符しか手配できないとの事、一瞬思考が停止しそうになるが、北24条の名店街に安い航空券を扱う店があった事を思い出しそこに向かった。
流石に明日だと格安航空券は手配できないが、手数料込みで「札幌→東京まで」1万5千円くらいで買う事ができた。
航空券の事は詳しくないが多分、お値打ちな気がする。大昔片道2万5千円で乗った事があるけど、それよか大分安いや。
せっかく北24条に来たので、いつもの中華料理屋さんでチャーハン+ギョウザを食べる。

さっぽろに戻りセブンイレブンで宅急便の箱を貰ってホテルで余計な荷物を詰めて送った。
東京まで多分80サイズくらいだと思うが1480円って何だか高いや。

大通り公園で「札幌の日々も終わりだなぁ」とか思いながら暫しぼんやりと時を過ごす。
なんだか、今日は体(お腹にも)に力が入らず足元がフラフラする。
大通り公園
※大通り公園は、何だか気持ちの落ち着く所でした

2011年06月07日のメモ(札幌)

10時過ぎに出発。
ネットカフェ(I-CAFE)に入店して【YESTDAYを歌って】というマンガを読む、ちょっと切ないなぁとか思いながらもおにぎり2個食う。

電車で琴似やら北24条やらにそれぞれ2回行ったりきたりする。
琴似の駅のベンチでジュース飲みながらしょんぼりしたり、不動産屋の前でウロウロしたりするが札幌に住むという踏ん切りがついてない自分がいる。

北24条の不動産屋でちょっと話を聞いてみると、別に無職でも物件はあるぞという雰囲気で特に扱いが悪い感じもしない。
というより物件紹介しますよとやるき満々で、こっちが引くくらいw。
ちょっと気にしてたのがバカらしいくらい。

適当に話を切り上げて北24条で牛めしを食ったり、スーパーを見物したり、本屋に入ったり(あまりに愛想がいいので本を買ったり)する。

たんぽぽ
琴似のたんぽぽ

2011年06月06日のメモ(札幌)

パン食ってシャワー浴びる。
11時頃出発
街歩きをしようと思って新さっぽろに行ったけど、あんまり繁栄してなかった(のように見えた)。
新札幌

裏参道に転進するもいまいちだと思いきや、道を聞いたおばさんが大いに語ってくれたw
裏参道

ここは昔からの街であることや、再開発の最中で今後電線が埋設されて街路樹が植林される予定である事、またこの通りで毎年賑やかなお祭りがあること。
ここは落ち着きのあるいいとこだと言っていた。そう言われると段々といいような気がしてくる。なるほどそういうものか。
ヤクルトのお姉さんが信号待ちをしていたので野菜ジュースを買って飲んだりする。

それから北24条に行くがやはり結構いい。名店街というのがあってその場末感が実にいい。落ち着くぜ。
これは下関駅の名店街に通じる味があると考察した。
規模は比較にならないけど昔東京の渋谷にあった東急の三省堂が入っていたビルみたいな感じもある。
名店街の中に札幌→東京間の飛行機チケットが12000円とかあったけど、搭乗何日前とかきびしい制約があるのか気になる。

それから琴似に行く。ラーメン食ったり、ぶらぶらしたり、不動産屋に入ろうかどうか迷う。
踏ん切りが付かない、しょうが無いので、ホテルに戻る。
そういえば琴似のどっかの銀行の前にある電光掲示板に気温が18度と表示されていた。
関東以西より8~10度近く低いんじゃなかろうか、流石は北国札幌。
旭川ラーメン
※旭川ラーメン

ホテルでちょっとまったりしつつも北区のプールはどんな感じか知りたかったので水着を持ってもう一度北24条に行く。
なんだかプールの入り口が分り辛い
プール入り口
と思いきや、受付の女の子かなり大和撫子ちっくで可愛いんですけど。
プ-ル自体は西区のプールの方が明るいイメージだし良い気がする。

ホテルに戻り本題について色々検討。
しかし引越しをする(賃貸アパートを借りる)のが気分的にこんな面倒だとは思わなかったw、悩む。
あせって契約に走らず一旦東京に戻ろうかなと考えたりする。

2011年06月04日のメモ(札幌)

7時半起床
パン+野菜ジュースの朝食
シャワーを浴びて荷物整理をしてチェックアウト(5分前に脱出)
西18丁目に向かう。
ぐーすかに入店し共同使用の共用スペースやら台所!?やら洗濯やらトイレ、そして部屋に案内して貰う。
しかし、部屋の音は隣に筒抜けだしトイレは2個しかなくて男女の別が無く、パソコンも個室使用は非推奨のよう。
また住人達の独特の世界が広がっていてここは俺には無理だと早くも直感。

PCを取り出して新たな宿探しをすべく電波を拾おうとしたが何故か課金要求が来るのでここでのネット接続は諦めた。

とりあえず札幌に出ればネットカフェぐらいあるだろうと思い出発した。
途中西18丁目の駅でトイレをしていると駅内放送で地下鉄一日乗車券がお奨めですみたいなアナウンスがあったので買ってみた。800円。

札幌に出てお回りさんに最寄のネットカフェを聞くと目視可能な雑居ビルの店と目視不能だが近くのホテルの地下にあるお店を教えて貰った。

ホテルの地下のほうが綺麗だろうという適当な読みでそっちに行った。
実はネットカフェの利用はこれが初めて。
実際綺麗なお店で、ゆったり座れるチェアの個室を選んだ。
意外に居心地いいことに驚いたり満足したりしながらも、宿探しの筈がジュースを飲んだり、おにぎり・味噌汁を食べたりして忙しい。
ネットカフェ

棚を見ると弱虫ペダルがあったので、最新刊を含む直近3冊を読む。面白いや。
冬目景の本も読みかけたが、そんな事をしている場合では無い事を思い出し宿探しを行う。
どうせなら札幌近辺の賑やかなところがいいやと思って決めた。

チェックイン15:00に合わせてネットカフェを出る。
手ぶらでチェックインというのも変な気がしたが、まぁいいか。
何か今日は無駄にお金を使ってるなぁ。

今日は乗り放題のカードを持っている事だし琴似駅にいってみる事にした。
電車の放送で、「ことに」の抑揚は「こ」が強いのではなく「と」が強いということが期せずして分ったのは意外な収穫だった。

駅につき犬を散歩させているおばさんにこの辺で賑わってる商店街の場所を聞き状況を確認したが、お店の数も多いし人々に躍動感のある中々に活気のある街であることが判明した。
これは麻生の比ではない、札幌のなかでも地下鉄沿線としては有数の住みたい街ではなかろうか。
屯田兵
※屯田兵の住居(再現)

琴似調査を終え西18丁目に戻って荷物を引き上げようかと思うが、その前に北18条に行って10番セット(肉チャーハン+ギョウザ)を食べることにし、5時頃について注文し食べる。
前回から気になっていた可愛い店員さんがいて嬉しい。
お愛想するときに対応してくれて、お釣りを渡すときに落ちないように受け手をしてくれる仕草が実に良い。

ご飯を食べてから大通りに戻り、東西線に乗り換えて西18丁目に行き荷物を引き上げる。
鍵をフロントのテーブルに置いてサイナラ。
誰とも会わなくてよかったぜw

大通りに戻ってコンビニで飲み物や翌朝の朝飯を調達しホテルに入る。
綺麗で落ち着く~
チサンホテル

お湯を沸かしてお茶を飲む、いい。

2011年06月03日のメモ(札幌)

8時起床
一昨日買ったパンと野菜ジュースを飲む。
シャワーを浴びる。

ネットで格安賃貸を見るが、同一物件のマンションが紹介サイトによって都市ガスだったりプロパンガスだったりしてどっちなのか良く分からない。
キッチンが共同らしいけど、風呂トイレ付きで1.3万円などという怖いもの見たさみたいな物件もあるw

賃貸に行き詰まりを感じ中古マンション(購入路線)に転じて見るに、修繕積み立て費やら管理費が2万円近くするものが少なくない。
買った上に毎月家賃のように取られるのは堪ったものではないし、これじゃあ買ったほうが得という気に全くもってなれない。
購入するんならやはり激安系中古の一戸建てしかないなぁ。
つまり選択肢としては{安い賃貸(UR>民間)}か{安い一戸建て}しか俺には無いという事かな。

街歩きを兼ねて北18条駅に行きそこから歩いて北上する。
一駅先にネットでみた1.3万円の物件を扱っている不動産屋があるらしいので行ってみることにしたのだ。
18条から歩き初めてすぐのところにおじさんがやってる安い物件を多数扱っているお店があって良い感じだ、希望の光が見えた思いだ。
不動産屋

お目当ての不動産屋はお店の外側に物件紹介が無いし若いスタッフばかりで、自分には関係ない店だった。
しかし札幌もこの辺は場末ムードたっぷりで、悪くない。

しょうが無いのでそのまま38条とかも超えて麻生まで歩いて行った。
ダイエーが見えてきたのでもうちょいだとか思いながら歩く、麻生に着くとお店もいっぱいあるし松屋があるのを見て何故か嬉しくなった。麻生の充実ぶりを暫し観察して引き返す。

現在宿泊中の宿は明日チェックアウトなので次の宿を確保しないといけない。
という事でネットで探すと激安の筆頭頭として今の宿が出てきたw
疲れてるから動きたくないというのもある一方、場所を変えて気分も変えたいという思いもある。しかも安いのが一番。
という事で、ぐーすかっていう宿泊OKのネットカフェからネットを取ったような(パソコンの提供はないが無線LANは飛んでるらしい)安い施設があるようなので電話で予約してそこに泊まる事にした。

連泊10日なら1万円、1日あたり1000円だから格安でしょ。
こんなのが東京にあったらネットカフェ難民!?の救世主になりそうだ。

疲れて何もする気がしないので、ベットに横になりうつらうつらしてから、コンビニで飲み物と明日の朝飯を調達する。

いつも巡回してるサイトを見たり英語を勉強したり適当な体操をしたりする。
最早旅が旅ではなく日常と化しているのが、こんなもんかな...

2011年06月02日のメモ(札幌)

8時に起床
う~む、鏡に映る自分が太り気味で気分が若干ながら悪いw
昨日の夜食が効いているのかも。

とか思いつつもおもむろに、昨日セイコーマートで買ったパンを食らう。
シャワー浴びたりして、11時くらいに出発。
昨日のおばあちゃんに話しかけられ、暫し談笑する。
今度お茶でも飲みに来いと言われるが、行くとしたら茶菓子くらいは持って行かないとなぁとか考えてる自分が可笑しい。
それにしても、北海道は言葉がほぼ標準語なところが自分には馴染みやすくて良い。

まずはさっぽろに出て、UR営業所で空きのある団地の話を聞いたりする。
それから南方向に歩き大通り公園を散策する、何故か烏が多くいる。
そう言えば一時期東京にも結構いたけど、最近とんと見なくなった。
こんな所に集合してたのか?とか思ったが流石にそれは無いのだろう。
大通り公園
公園からさらに南方向に歩き狸小路を散策
狸小路
狸小路の果てにあったラーメン屋でお店のお姉さんに人気のラーメンは何かを教えて貰って何とか(塩)ラーメンを食べた。
塩ラーメン

ついでにもうちょい南下してススキノの看板を見学した後に、大通りに戻ってから白石に電車でいく。
テクテク歩いて行くが風もあって寒いっす。
やっぱ札幌は関東より春・夏の気候が2ヶ月は遅いと思う。逆に冬は2ヶ月は早そうだ。

さて、お巡りさんに場所を確認してURの賃貸物件に無事到着。
遠巻きに外観確認をするが、中々いい気がする。
値段が4万円とちょっとというのもまずまずで悪くない。
まぁ見るものも見たので、とりあえず寒いし宿に帰還

ネットで中古マンションや賃貸情報を見るがどうにもこうにも、これだっ!っていう決定打に欠けるなぁ。
URのパンフレット見ると瞬間湯沸器の入居時の設置と退去時の撤去は自分でしてくれってあるしUR何か面倒だわ。
保証人不要で金さえあれば無職でもOKだからいいなぁと思っていたが、ちょっと面倒に感じるなぁ。

民間物件だとプロパンガス物件も多そうで、プロパンは高くつきそうなので都市ガス物件で探そう。
超安い1.3万円などという物件がそれなりの町中にあったりしてソソられるなぁ。
流石にこれは事故物件なのか、確認してみたい気もする。

それにしても引越し先を決めるのも面倒だなぁ。
日本中どこに住んでもいいというのは自由すぎて不自由かもと改めて思う次第。

夜ご飯は、大将で人気のあるらしい肉チャーハン(肉チャーと呼ばれていた)とギョウザを食べた。中々にうまくて良かった。でもすごい量だったな、デブ化計画推進中。
肉チャー

2011年06月01日のメモ(札幌)

8時30分起床
結局、「日本海(二等船室)一人ぼっち」で過ごしてしまった。何だか贅沢だな。
フェリー

しかし、こんな巨大な船を少人数の旅客で運航してたら大赤字なんじゃなかろうか?、その内運行廃止になるんじゃないの?と余計な心配をしたりする。
しかし船旅ってこんなに面白い、と知ったからにはフェリー運行は末永く続いて欲しいものだ。

そういえば船内放送でこの船は時速60kmで航行中と説明があった。
航行距離と到達時間から結構な速度出てる筈だよなぁとは薄々思っていたがやはりそうか、これは何気に凄いと思う。60kmと言ったら一般道路の車の走行速度だけど、こんなクソでかいものがそんな速度が出てるとは面白い。
一般道路を巨大フェリーが60kmで走るところを想像しただけでド迫力だ。

さて、朝飯に玉出で買っといた巻き寿司を食べる。
ロビーで前日の新聞をパラパラ見たり、デッキで海を眺めたりして過ごす。
フェリー2

お昼はこれまた玉出で買っておいたチャーハンを食べる。

それから一風呂浴びたのだが、お風呂は自分一人の貸切状態だった。
リラックスモードで全開で過ごす。
仮に今、船が沈没して船外に放り出されたら素っ裸なので嫌だなぁとか無意味な妄想をする。
しかし、生きて海上に浮かんでも水が冷たいだろうから長くは持たないだろうなどとバカな事を考える。

下船は夜の8時45分予定なのでまだまだ時間がある。
そういえばマッサージチェアがあった事を思い出し、マッサージを実行。10分が100円と安い気がして計60分の600円分ほど行った。
人にやってもらったら6000円くらいは掛かりそうだから10分の1だ。

売店でアイスやジュースを買う。
見た事もないジュースがあったのでこれどんな味ですかと売店のお姉さんに聞くが、本人は飲んだ事は無いながらも、北海道限定のジュースでここでは一番よく出ている商品ですとの説明を貰い購入した。
co-up

2等船室に戻ってアイスを食べたりジュースを飲んだり(悪くない味かつあんまり経験したことのない味)してから、海外旅行について調査事項のポイントを纏めてノートに書き込んだりする。旅は旅以上にあれこれ考えている時が結構楽しかったりする。

夕方は軽食室にあるTVでBSニュース(世界のニュース?)を2時間くらい視聴した。
晩飯はこれまた玉出調達のパンを食べた。

時間になり下船してフェリーの手続きカウンターみたいなところで、小樽行きの手段についてバス便が40分後くらいにあると教えて貰った。
その後に他の下船客が最寄のJR駅への行き方を聞いていて歩いて小樽築港駅というところに行くらしい。

こりゃいいやと思って、コバンザメ走法でついて行く事にした。
歩いているともう一人同じところを目指して歩いてる人がいて計3人のパーティ!?で一路小樽築港駅に向かった。

先頭を歩くのは最初から小樽築港駅を目指している人で、ジャージ姿に使い込んだデイパックを背負い何故か杖をもっていた。足が悪いとかそいう事は全然無いので山登りかお遍路さんでもして来たのだろうか、顔はかなり黒く日焼けしてたのでそれなりの旅をしていると思われる。
電車の中でも本を熱心に読んでいたし、ベテランの旅人という風情でカッコイイ。

もう一人の人は、サイドバッグとスーツケースを曳いている人なんだけど、良くみるとスーツケースのケースがダンボールをガムテープで止めたダンボールケースを曳く人だったw、これはこれでカッコイイや。
時々、道の段差でダンボールケースが荷車からズレるらしく、ガラガラ曳く音が遠くなったりしていた。
しかし、遠くなっって聞こえなくなったと思っても、しばらくするとどんどん近くなってくるということを繰り返していた。お疲れ様。

札幌で地下鉄に乗り換え18条駅で降りる。
駅前の交差点で信号に止められた自転車乗りの可愛いくて愛想のいい仕事帰り?のお姉さんに、方角の目印となる創生川の方向を教えてもらって歩く。

しかし歩けども歩けどもお目当ての川が出てこないので悲しくなる。そうこうすると右目前におばあちゃんが戸を開けて出てきたので、聞いてみるとともう通り過ぎていたらしい。
長い橋を渡る大きい川という勝手なイメージを持っていたが、小さい流れなのか?
それで、どこに行こうとしているのと聞かれたので、知らないだろうけど○×ホテルですというと、それならそこにあるのがそうよと言って指差す先を見ると、とうの昔に視界に入っていた10m先の建物がそれだったというw、アホですわ。

宿に入ると、何か腹が減ったなと感じる、せっかくの札幌だから、ラーメンにしようと思いネットで近場のお店を検索すると「ラーメン 大将」というのがあったので行ってみた。

肉味噌ラーメンというのが評判らしいので食べてみると、値段の割りに量が多くて味も悪くなかった。
肉味噌ラーメン

外気は少し寒いくらいだったが、店内は賑やかな学生(北大生)のお客ばかりで活気があり暖かい所だった。

2011年05月31日のメモ(西成→舞鶴→フェリー)

7時半頃起床
時間を気にしつつ飯食ったり英語の勉強をしたりする。
チェックアウトの準備をしていると8時20分頃におばさんが来て、今日どうします?と聞くので9時までに出ますと言った。

しかし、チェックアウトしたら梅田のあたりでバスの時間である夕方迄、時間つぶしをするかと思うと急に面倒臭くなって来たので、フロントで1日延長のお願いをした。と言っても午後4時くらいまでには出るけど。

こういう時、宿泊料が安いドヤは本当にありがたい。

時間が出来たので仕舞ったパソコンを取り出してネットをする。本当にネット中毒じゃないか?、まぁいいけど。

で、昼になったので飯食ってから、お金下ろしに言って、帰りに玉出で夕飯とか買って帰る。
1時から風呂に入れるので、すかさず入るが、意外に人が多い。
平日の昼間だけあって福祉(か年金)な人達という感じだ。

歳をとったら案外、最小限の荷物でこういう所で暮らすのも侘しくていいかも知れないなぁと無責任な事を思ったりする。
商店街や玉出が近くにあって食い物安いし、ドヤが風呂沸かしてくれるし、何だか気楽だなぁ。

さらば大阪!
大阪
※バスで舞鶴までいって小樽行きのフェリーに乗る予定

2011年05月30日のメモ(西成)

9時前に起床
午前中にURに寄って、船便の代金を払いにいった。
ドヤに戻ってめしを食べて、荷物をユウパックで実家に送る。
自転車屋
※今は寂れた界隈だけど往時の賑わいを見てみたくなる...そんな風情のある趣

部屋でウダウダしてると天気が晴れてきた。
洗濯(家から持ってきた洗剤も尽きた)をする裏で風呂を浴びる、ドライヤーを借りて髪をセット。
それから外出していつもの喫茶店でココアを注文しつつ、夜の帳が下りるの待つともなく窓から眺めていた。
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